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2005年8月14日 (日)

近況報告など

朝日新聞【静岡版】 8/13より

岩井・木部氏軸に調整/空白の6区で
「空白の6区」で自民県連

 衆院選で自民党の立候補予定者が唯一不在の6区で、参院議員秘書の岩井茂樹氏(37)が11日、立候補に向けて準備を進めていることを明らかにした。同区では元航空会社員の木部一氏(40)も立候補を予定している。17日に6区内の市町村支部代表者会議が各支部の意見を基に公認候補予定者を決め、県連はその決定を追認する。前回は保守分裂選挙で議席を失っているだけに、県連は「勝てる候補で一本化したい」と話している。

 岩井氏は国土交通副大臣の岩井国臣参院議員の次男で、祖母が下田市出身。建設会社を退職し、父親の私設秘書を務める傍ら、今春沼津市に住民票を移し、10日に後援会事務所を市内に構えた。

 「元々年明けから公募へのチャレンジを考えていた。急な解散で慌てているが、公認が取れる気持ちで動いている。伊豆は心の古里。地域づくりに取り組みたい」と抱負を語った。

 木部氏は故木部佳昭元建設相のおい。沼津市で育ち、伊東市在住。中華航空日本支社などに勤め、前回の総選挙で6区の公認候補を決める予備選(候補者4人)に出たが4位で、立候補を辞退している。

 木部氏は「県連が公募作業などについて役員会と議員総会を開いた今月1日に改めて立候補の考えを決めた。沼津市長選に声がかかったこともあったが、あくまで衆院を目指したい」と話す。

 6区は比例復活を含めて自民党が県内で唯一空白の選挙区。前回は予備選で元衆院議員を候補者に決めたが、3位だった元国交省職員も立候補して自民票が割れ、ともに落選した。

 県連は今回、全国公募で9月末までに候補者を選ぶ予定だった。が、解散を受けて、各支部の推薦を基に市町村支部会議で決める形に変えた。

 岩井氏はすでに伊東市支部を除いて各支部へ推薦を申請する一方、木部氏は伊東市支部を通して推薦を申請している。

 公認されなかった場合について、岩井氏は「その時の状況をみて考えたい」と態度を明らかにしなかったが、陣営幹部は「取れなかったら事実上できないでしょう」。木部氏は「自民党が、自分が適任ではないことを私や支持者に、はっきり説明できることが大事だ」と強調している。(朝日新聞 8/13付)

 しばらく日記を休んでおりましたが、上記の状況で、政治の道を志すことになりました。
 当ブログは折を見て、旅や地域、個人的な興味なことを中心に再開するつもりです。
 これから当分の間、書き込みができないかもしれませんが、みなさま、よろしくお願いいたします。

 とりあえず、現時点でわたしの考えていることを次のメッセージで、ご報告しておきます。

                        8月14日   いわい茂樹

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