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2005年8月 9日 (火)

高校生たちが地元の海岸を美化

静岡新聞にちょっと心に留まった記事があったのでご紹介します。

■静岡新聞 8/9 より

海岸美化に汗 豊橋中央高の運動に協力 沼津中央高生
 旧東海道を歩きながら近くの海岸のごみ拾いをしている豊橋市の豊橋中央高生徒が8日、富士市吉原をスタートし、最終目的地の沼津市の沼津中央高まで活動した。同日は沼津中央高の生徒17人も参加し、ともに汗を流した。
 炎天下の中、生徒たちは疲れた表情を見せながらも協力し合いながら活動を実施した。美化活動をPRしたのぼり旗などを掲げ、リヤカーを引きながら海岸沿い約20キロをごみを拾って歩いた。目的地に到着するとお互いをたたえ、感想を述べ合ったほか、文化祭などでこれからも交流を続けることを約束した。
 豊橋中央高3年の水口隆太生徒会長は「ごみゼロを呼び掛けて沼津の生徒と歩いてきた。つらかったが地元の人の感謝の言葉が原動力となってやり遂げることができた」と満足そうに話した。
 豊橋中央高は豊橋市が5月30日の「530(ごみゼロ)運動」の発祥の地であることを全国に広めようと昨年からごみ拾い運動を開始し、今年で2回目となる。

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