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2006年1月24日 (火)

成田山に初詣!

DSCF1327 千葉県の成田山新勝寺に伊豆の皆さんと初詣に行ってきました。朝7:00頃に下田を出発し総勢5~600人の貸し切り列車は皆さんの笑顔と共に一路成田山へ!




DSCF1318 成田山新勝寺は、天慶3年(940年)寛朝大僧正によって開山され、弘法大師の真言密教の護摩法の正系を伝えているお寺です。余談ですが、成田山は平将門を調伏するために朝廷によって建てられた寺院であるため、平将門とその家来の子孫は千年以上たった今でも成田山新勝寺へは参詣しないそうです。


DSCF1320 ちなみに、今年の初詣で人気が高かったのは、明治神宮の305万人、成田山新勝寺の275万人、川崎大師の272万人でした。成田山は全国第2位。

 






 いつも思うのですが、初詣は神社仏閣の区別がありません。そう言えば、初詣に行った人たちの多くは、ほんの数週間前のクリスマスを楽しんでいました。このあたりに日本人の懐の深さ!?のようなものを感じています。日本は島国であっても昔から外部からのエネルギー(例えば文化や宗教など)を否定することなく上手く取り込んでいると思います。『違いを認める文化』とでも言えば良いのか・・・。私はこの日本の”懐の深さ”が混乱している世界を立て直す大きな力に成りうると考えています。

そうそう、帰りの電車はお酒も少しは入ったせいか、大盛り上がり!!くじ引き、カラオケ大会・・・楽しかったです。また、来年も誘ってください。宜しくお願いしま~す。

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2006年1月21日 (土)

雪の日の天城越え・・・

昨夜は下田のホテルに泊まりました。朝起きて窓から眺める景色は雨が降り、海も荒れ模様でしたが、それはそれで趣きがありました。今日は東京でも大雪が降っているようです。どうやら天城あたりも積雪がありそうです。帰りは天城越えを避け、折角なので南伊豆まで足を伸ばし、帰りは土肥~戸田経由の西海岸に沿って沼津まで帰る予定です。

やはり、災害や悪天候などの”いざ!”というときのために伊豆半島にはどうしても1本しっかりした道路が必要だな~とつくづく感じました。

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2006年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます。

hinode 旧年中は大変お世話になりました。2005年は激動の年となりました。昨年は『乙酉の年』。水野隆徳先生によると『乙酉の年』は物事が少しずつ熟成され、それが大きな革命につながる年ということです。確かに昨年の衆議院選挙はある意味で1つの革命だったのかもしれません。

 今年は『丙戌の年』です。この年は今までよりもさらに活動力が進んで発展する年だそうです。・・・が、反面、不安・動揺・変化が生じる年でもあるそうです。
今年も大きな夢に向かって自分を高めて行きたいと思っております。皆さんどうぞ応援よろしくお願いしま~す。

 いわい茂樹

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