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2006年2月10日 (金)

サスティナブル・コミュニティー研究所のサロンに参加して来ました。

DSCF1382本日、東京にて私の所属するNPO法人の勉強会(サス研サロン)がありました。その法人名を「サスティナブル・コミュニティ研究所(http://www.susken.org/index.html )」といい、持続可能なまちづくりを目的とし、「情報提供」「コンサルティング」「地域資源発掘」「活動デザイン」「事業開発」「人材育成」等のサービスを提供しています。サス研は青森、福島、そして東京の三つのエリアにあり、それぞれ独自の活動を行っています。その三つのサス研が定期的に行っている勉強会が『サス研サロン』です。

 今回で11回目となったサロンのテーマは『サスティナブル・コミュニティの先に見えるもの』ということで、スタッフ以外にも多くの方々の参加がありました。
今回メインになったポイントは

①そもそもサスティナブルとはどのようなことか
②コミュニティとはどういうものか 

という原点を問い直すものでした。
 多くの方々の大変興味深いまた目から鱗が落ちるご意見が数多く出され大変有意義な時間を過ごすことができました。

自分としては、以下のように意見を発言させていただきました。
[以下、いわい(下の写真向かって左)の意見]
iwai-up持続可能ということは、その場において”多様性”が確保されていることではないか。多様性があるからこそあらゆる状況の変化に柔軟に対応できると思う。ダーウィンの提唱する進化論を源泉とする、優勢なものだけが生き残る、言い換えれば”弱肉強食”の思考ではなく、多様性が確保できる、言い換えれば”共生”の思考が必要とされているのではないか。また、それらの多様性、共生の思考が実現されるときに、本当のコミュニティが生まれるのではないか?

以上が私の考えです。皆さんはどのように考えられますか?良ければご意見をお寄せください。 いわい茂樹

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