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2007年1月27日 (土)

児童・生徒への「出席停止」措置について

 政府の教育再生会議(野依良治座長)は11日、東京都内で運営委員会を開き、今月下旬に取りまとめる第1次中間報告に、いじめなど反社会的行為を繰り返す児童・生徒への「出席停止」措置を明記する方針で一致した。(毎日新聞 2007年1月11日)

この記事を読んで感じたことですが、この内容の善し悪しは別として、もう少し”多様性”の大切さについて考えてみたらどうかと思います。

僕の小中学校の頃は、いろいろなタイプの子がいたと思います。いじめっ子もいましたし、当然、その逆でいじめられっ子もいました。そして、いじめを止める子も・・・。僕はそんなバランスで成り立っている、小さな社会の中でいろいろ経験しながら大人になるための準備を少しずつしていったように思います。

現在、大人の社会も格差社会という大きな問題を抱えています。でもやはり、どの世界でも多様性が保たれる社会でなければならないと思います。勝ち組と負け組・・・そのような勝ちか負けかのどちらかしか無い社会ではなくいろいろな人が集まりあった社会に魅力は生まれてくると思います。何をもって勝ちとするか、負けとするかは皆さんのご意見があると思いますが、重要なのは、それらいろいろな人たちが笑顔で共存していく社会だと思います。互いに相手のテリトリーを侵すことの無い、棲み分けされた社会がこれからのポイントになると考えています。

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