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2007年2月28日 (水)

東伊豆町のシンポジウムに参加してきました。

先日、東伊豆町で開催されたシンポジウムに参加してきました。

以下はその時の新聞記事です(静岡新聞HP記事 2007.2.26)

『「稲取らしさ前面に」  観光協会新事務局長の渡辺さん“初仕事” 』

 全国公募で1281人の中から東伊豆町の稲取温泉観光協会新事務局長に選ばれ、4月に就任予定の東京のNPO法人役員渡辺法子さん(46)が25日、町内で開かれた町商工会主催の「雛のつるし飾りの里づくり委員会活動報告会」にパネリストとして登場し、「ほかにはない稲取らしさを、もっと押し出すべき」などと提案した。
 渡辺さんにとって今回が稲取での“初仕事”。「これからの雛の里づくり」と題したパネル討論会では、同委員会の名簿が男性中心だったことから、「女性の方はいないんですか」といきなり指摘し、町民ら100人近い来場者をどっと沸かせた。
 雛のつるし飾りの里づくりは40代までの若手商工会員が中心となり、「自分の子供が稲取に戻ってきたいと言った時、自信を持って戻ってこいと言えるまちづくり」を目指して7つの部会を設置した。報告会では雛のつるし飾りのルーツ研究や地元の特産品を生かした弁当製作、温泉を活用した健康づくりなど、1年間の成果を発表した。
 渡辺さんは報告の中でも、ユニバーサルデザイン部会が提案した「着地型観光案内所」の発想に着目。「観光窓口として稲取に来てくれたお客さんの希望に応えるだけでなく、食品リサイクルや体験活動などの観光資源を事前に発信したい。法人化するなどして、お金を生み出せる事業を見つけながら、いろいろな分野へ情報発信する姿勢が大切」などと発言。自然資源保存部会が作成したDVDの「稲取の海中の様子が新鮮だった。泳いでみたい」とも語った。

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Dsc00825  東伊豆町と言えば、”雛のつるし飾り”や”どんつくまつり”そして”風力発電”等々話題に事欠かない町です。何度となく訪れていますが、訪れるたびに新しい発見があり、とても刺激を受ける町です。そんな東伊豆町稲取温泉観光協会の新事務局長に渡辺法子さんが就任され、さらに町の勢いが感じられました。

 また、このシンポジウムでは今まで町の活性化のために各部会に分かれて活動してきた若者の成果が発表され、若い皆さんの意気込みがひしひしと伝わってきました。

いろいろな経験を持つ諸先輩のご意見を伺いながら、やはり行動力のある若者がこれからの地域を変えていくのだと痛感しました。 いわい茂樹

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