« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月29日 (日)

最後のカッターレース!!

 4月28日(土)、沼津港内港にて第21回カッターレースが開催されました。今年は104チームという多くのチームの皆様にご参加をいただき、最終章にふさわしい”記憶に残る事業”にすることができました。

 前日の手伝い、そして当日は一日中会場で動き回っておりました。少し疲れましたが、とても良い汗をかくことができました。

Img_6564




 



Img_6445_1 写真の向かって右側が自分です!!

|

2007年4月25日 (水)

青年会議所の新入会員育成セミナーに参加してきました!!

 4月24日(火)、新入会員育成セミナーが開催されました。今回は初回のセミナーということで、理事長、直前理事長、監事、副理事長、専務理事、出向特別理事、室長をはじめ、各委員会の委員長が全員参加しました。(当然私も理事として参加しましたっ!)
 

 そんな中で入会予定者の各君はとても緊張したのではないでしょうか?
 会議は、「BIBLE Of Jaycee」をもとに青年会議所の基本的事項から、JCマンとしてのルールやマナーに至るまで幅の広いセミナーとなりました。これからまだセミナーは続きますが、入会予定者の皆さん、頑張ってやり抜いていただければと思います。  いわい茂樹

|

2007年4月22日 (日)

一段落!?

今日、4月22日は統一地方選後半戦の投票日です。これで少し私も落ち着くとは思いますが、今度は夏の参議院選挙に向けて飛び回らなくては・・・。

|

2007年4月20日 (金)

昨日の取材が記事になりました。

 昨日、青年会議所の関係で取材を受け、今日の朝日新聞の朝刊に掲載されましたのでご紹介します。

■朝日新聞 2007.4.20の記事

『沼津海人祭のカッターレース』

沼津港で開かれる海人祭(かい・じん・さい)の中心イベント「カッターレース」(沼津青年会議所=沼津JC=主催)が今年を最後に姿を消す。使用している艇が老朽化したのが主因だが、20回の歴史をもつ春恒例の行事だけに惜しむ声も大きい。21回目の今年は28日開催。有終の美を飾ろうと、これまでの参加者の出場を見込んだ「シニアの部」を設け、老若男女に楽しんでもらいたいと張り切っている。(菅尾保)

 港の町・沼津をPRしようと始まった催しで、県内外から毎年100チーム前後が参加する人気イベントに成長した。一方で、カッターが老朽化してオールが折れるなどの問題も起きていた。予算の関係もあって買い替えるのも難しい上、「町を盛り上げる役割は十分果たした」との意見もあり、幕を下ろすことになったという。

 今回行われるのは「一般」「レディース」「シニア」の3部門。すでに計104チームがエントリーしている。

 シニア部門は、こぎ手6人の合計年齢が300歳以上のチームが対象。「過去に出たことがある人たちに、最後の思い出に参加してほしい」と設けられた。

 また、今回は「パフォーマンス賞」「応援賞」「功労賞」の三つの特別賞を用意し、より楽しんでもらえるよう工夫したという。

 「20年の歴史に幕を閉じるのは寂しいが、JCとして新たなステップを踏み出す時期に来ているとの判断もあった。多くの人に参加してもらい、思い出に残る大会にしたい」と同JC地域の魅力発信委員会の岩井茂樹さん(38)。

 レースは28日午前9時から沼津港内港で開かれる。

Cutter000

写真はカッターレースの模様(にぎやかに繰り広げられた昨年のレース=沼津港内)

オリジナル記事はこちら⇒「070420-s-asahi.pdf」をダウンロード



 昨年、自分もこのカッターレースの担当だったので、今年が最後のレースと思うと、感慨深いものがあります。

 毎年、このカッターレースを青年会議所のメンバーで協力してやり遂げることで、青年会議所のそれから1年の活動の勢いがついたような気がしています。来年以降、この事業に勝るとも劣らない新しい事業を展開したいものです。

追伸:今年のカッターレースは4/28(土)の開催です。自分も「会場・アナウンス」の担当として現地におりますので、発見!?された方は声をかけてやってください。いわい茂樹

|

2007年4月18日 (水)

沼津出身の原田監督 戸田松城邸で撮影 「伝染歌」夏に公開

ちょっと気になった記事です。

《静岡新聞HP記事より 2007.4.18より》

沼津市出身の映画監督原田真人さん(50)が17日、同市戸田の国登録有形文化財松城邸で、映画「伝染歌(でんせんうた)」の撮影を行った。主演の松田龍平さん(23)、アイドルグループAKB48の大島優子さん(18)らが撮影に臨んだ。
 映画はのろわれた「伝染歌」の謎を、松田さん演じるルポライターと少女らが解き明かす物語。秋元康さん(50)が原作、脚本を手掛けた。3月中旬から県東部を主な舞台に撮影が続けられてきた。
 クランクアップ(撮影終了)となるこの日は、約80人のスタッフで早朝から撮影が始まった。物語の鍵を握る女性の家を訪ねるシーンで、明治時代のレトロな建物が怪しげな雰囲気を作り出し、松田さんや大島さんが熱演を繰り広げた。
 松城邸での撮影を自ら発案したという原田監督は「これだけ由緒がありユニークな建物はなかなかない。物語のへそとなるシーンをイメージ通りに撮ることができた」と手応えを語った。
 映画は8月公開。シネマサンシャイン沼津をはじめ、県内各地の映画館でも上映される予定。

--------------------------------

※関係者の方から、上記の記事について修正のご指摘をいただいております。

・原田真人さん(50)→監督は、57歳です。
・国登録有形文化財松城邸→登録文化財ではなく、重要文化財です。
・脚本:秋元康さん→羽原大介さんです。
・松城邸を発案したのは、戸田どっとこむの紹介により、フィルム微助人で、決定したのが原田監督です。
・シネマサンシャイン沼津→沼津シネマサンシャインです。

--------------------------------

沼津にはまだまだ知られていない沢山の”宝”があるんですね。今月の終わりには狩野川 の渡し船が始まりますし、これからの季節、皆さんもそんな沼津の魅力探しに行ってみませんか?

|

2007年4月12日 (木)

石廊崎の文化を解説、紹介 14日に「知ろう会」 南伊豆で東京のNPO

ちょっと興味のある記事です。

■静岡新聞HP記事 2007.4.11

 南伊豆町内で歴史の調査研究活動を続けている東京のNPO法人「歴史資料継承機構」(代表理事・西村慎太郎学習院大助手)は14日午後7時から、第1回「南伊豆を知ろう会―石廊崎、海とともに生きる」(町教委など後援)を同町の石廊崎コミュニティーセンターで開く。入場無料。
 同NPO代表理事の西村さんらは8年前から、江戸時代以前から海上交通の要衝だった石廊崎に着目し、同地域に残る史料の調査を開始。同時に、劣化した古文書などの修復、保存も進めてきた。今回は、これまでの成果を報告するとともに、「石廊崎の歴史、文化を未来に向けてどう残すか」を考えるため、知ろう会を企画した。
 当日は西村さんが「石廊崎の古文書・文化と歴史資料の継承」と題して解説するほか、NPO関係者らが「石廊権現の縁起」「伊豆の富士山信仰」などについて紹介する。質疑応答の時間も設ける。
 問い合わせは西村さん[携帯電話090―3699―6582]へ。

-------------------------------------------------------------

 今回はどうしても外せない用事があり、このシンポジウムに参加できませんでしたが、南伊豆町には何度となく訪れたことがあります。その際に現地の皆さんにいろいろな興味深い話を聞いていますのでちょっとご紹介を・・・。例えば、現代の”カヌー”の語源についてです。

 南伊豆町の青野川中流にある下賀茂温泉周辺には昔からの地名で”加納(カノー)”という地名があります。また、周辺にはカヌーの材料となる楠(くす)の古木が点在しています。このようなこともあり、この”加納(カノー)”が現代のカヌーの語源だという説もあります。

そんな南伊豆は温暖でとても住み良いところです。しかも、このように神秘的な伝説などが残り、文化的にも大変興味深いところです。

最近は、そのような文化的な背景や温暖な環境のもとに、アンチエイジングのコンセプトで町の活性化に繋げようという動きもあるようです。そんな地域の皆さんの熱い思いとともに、自分も何か役に立つことができないか!?と感じる今日この頃です。

※アンチエイジング:老化を防ぎ、若返りを促す「抗加齢」のこと。

|

2007年4月 9日 (月)

水野塾「第五期 第6回例会」に参加してきました。

4月9日(月)、水野塾の第五期 第6回例会がみしまプラザホテルで開催されました。本日の講義は前回に引き続き『陰隲録(いんしつろく)』を基に行われました。

『陰隲録』は明の袁了凡(名は黄)という人が著した書物です。隲(しつ)は”密かに定める”という文字で運命の中にある法則に従ってどういうふうに生活をしていくか、悩める者、行き詰まっておる者をどのように救済するかということについて言及しています。
 世の中には宿命論、運命論という考え方がありますが、袁了凡は宿命や運命に頼ることなく、己の知命に気づき、それを実現させるための目標を立てる(立命)ことが重要であり、その実践方法について記しています。
 ここでは詳細について省略しますが、私自身大きな目標のために日々鍛錬し突き進んで行きたいと思っています。いわい茂樹

|

2007年4月 3日 (火)

常葉学園菊川高等学校が全国制覇しました!!

第79回選抜高校野球大会で3日、静岡県勢の常葉学園菊川高等学校が優勝しました。何を隠そう、常葉学園菊川高等学校は私が非常勤講師をしている富士常葉大学のグループ校です。明日、大学に行きますが、きっと盛り上がってるんでしょうね~!!桜の花々もちょうど常葉学園菊川高等学校の全国制覇を祝福しているようです。

|

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »