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2007年4月20日 (金)

昨日の取材が記事になりました。

 昨日、青年会議所の関係で取材を受け、今日の朝日新聞の朝刊に掲載されましたのでご紹介します。

■朝日新聞 2007.4.20の記事

『沼津海人祭のカッターレース』

沼津港で開かれる海人祭(かい・じん・さい)の中心イベント「カッターレース」(沼津青年会議所=沼津JC=主催)が今年を最後に姿を消す。使用している艇が老朽化したのが主因だが、20回の歴史をもつ春恒例の行事だけに惜しむ声も大きい。21回目の今年は28日開催。有終の美を飾ろうと、これまでの参加者の出場を見込んだ「シニアの部」を設け、老若男女に楽しんでもらいたいと張り切っている。(菅尾保)

 港の町・沼津をPRしようと始まった催しで、県内外から毎年100チーム前後が参加する人気イベントに成長した。一方で、カッターが老朽化してオールが折れるなどの問題も起きていた。予算の関係もあって買い替えるのも難しい上、「町を盛り上げる役割は十分果たした」との意見もあり、幕を下ろすことになったという。

 今回行われるのは「一般」「レディース」「シニア」の3部門。すでに計104チームがエントリーしている。

 シニア部門は、こぎ手6人の合計年齢が300歳以上のチームが対象。「過去に出たことがある人たちに、最後の思い出に参加してほしい」と設けられた。

 また、今回は「パフォーマンス賞」「応援賞」「功労賞」の三つの特別賞を用意し、より楽しんでもらえるよう工夫したという。

 「20年の歴史に幕を閉じるのは寂しいが、JCとして新たなステップを踏み出す時期に来ているとの判断もあった。多くの人に参加してもらい、思い出に残る大会にしたい」と同JC地域の魅力発信委員会の岩井茂樹さん(38)。

 レースは28日午前9時から沼津港内港で開かれる。

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写真はカッターレースの模様(にぎやかに繰り広げられた昨年のレース=沼津港内)

オリジナル記事はこちら⇒「070420-s-asahi.pdf」をダウンロード



 昨年、自分もこのカッターレースの担当だったので、今年が最後のレースと思うと、感慨深いものがあります。

 毎年、このカッターレースを青年会議所のメンバーで協力してやり遂げることで、青年会議所のそれから1年の活動の勢いがついたような気がしています。来年以降、この事業に勝るとも劣らない新しい事業を展開したいものです。

追伸:今年のカッターレースは4/28(土)の開催です。自分も「会場・アナウンス」の担当として現地におりますので、発見!?された方は声をかけてやってください。いわい茂樹

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