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2008年9月30日 (火)

今日の政経塾(2008.09.30)

080930  今日のゲスト講師は自民党政務調査会長 保利耕輔先生でした。お父様の保利 茂氏 の思い出話を通して、政治哲学に関する話などを通してとても興味ある話を伺いました。以下、ざっくりとして内容を・・・。

・政治哲学を持つことの大切さ(これを持っているのが保守政治である)

・警察改革について(外部監査と内部監査のどちらを受けるかで対立)

・教育問題について(愛国心を含めた教育基本法の改正、道徳心)

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観光から見た富士山の魅力

 今日は久しぶりに静岡県庁にやって来ました。目的は県が公募している戦略課題研究「富士山」の審査会の審査を受けるためです。この公募は静岡県が富士山の地域資源を活用し、環境と調和した産業振興を図ることを目的として行われたものですが、実は先日、この公募に今私が大学で携っている仕事に関連する内容(富士山の風土資産調査)で応募したところ、1次審査はパスした様で、本日が2次審査ということでした。

 さて、明日から観光庁が発足されるますが、あらゆる資源を輸入に頼る日本にとって観光産業は大きな役割を果たすことは間違い無いと思います。富士山…わかっていそうでまだまだ未知の部分が多い。これから、富士山の魅力を発掘し、それが伊豆を含む静岡東部地域の観光に繋がればと強く願っています。

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2008年9月24日 (水)

沼津市長選挙1言

 任期満了に伴う沼津市長選ですが、現在のところ加藤元章氏、栗原裕康氏、近藤泰平氏、桜田光雄氏の4氏が出馬の意思を固めています。
 その状況の中で、自民党は今回の市長選挙で保守系の候補に対し自由投票とする可能性が高く、混戦模様の選挙戦になっています。

 さて、もう1つ市長選に関しての動きを。私の所属する沼津青年会議所では、沼津市長選挙公開討論会を開催することになりました。「このまちの未来を真剣に考えてみよう!」ということで10月16日(木)に市民文化センター大ホールにて開催されます。西高東低といわれる静岡県の地域力の格差が広がる中で、静岡県東部の中心となるべき沼津の今後の未来について、4氏の話をじっくり聞く良い機会になることを期待しています。

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2008年9月17日 (水)

自民党「総裁候補公開討論会」に参加してきました。

08091701  9月16日(火)に党本部青年局主催の「総裁候補公開討論会」が自民党本部8階ホールで開催されました。自民党政経塾の塾生も人数に限りはありましたが、一部参加が許されましたので私も参加してきました。討論会に前には事前会議が行われ、討論会の概要、ルールの説明及び全国青年部・青年局緊急アピールの発表が行われました。会場内の熱気は事前会議から会場内に満ちており、今回の総裁選挙の重要性を感じることができました。
会場は満員で、立ち見が出る程の状況でした。恐らく、集まった皆さんは、自民党の党首になる人物、言い換えればこれからの日本の運命を担う人物を自分の目で確かめるために集まったと思います。
さて、公開討論会ですが討論会の司会は丸川珠代さんでしたが、小気味よい名司会でとても好感が持てました。以下、討論会全体を通して気にとまった点について、箇条書きで示します。

◆各候補者の入場方法について(テーマ曲に合わせて入場)◆
 各候補が自分で選んだテーマ曲に合わせて入場しました。親近感を持って見た人も居たと思いますが、私自身は今の自民党が直面している危機的状況下でこの演出に少し違和感を覚えました。

◆各候補者の配布資料の量について◆
 各候補とも内容のまとまった資料を配付しました。[届け出順に]

①石原伸晃候補・・・A4カラー討議資料(1頁)、白黒A4資料(3頁)

②小池百合子候補・・・タブロイド版(2頁※1頁は全身写真)、白黒A4資料(19頁)

③麻生太郎候補・・・白黒A4資料(3頁)

④石破 茂候補・・・タブロイド版(2頁※1頁は全身写真)

⑤与謝野 馨候補・・・A4上質紙パンフレット(10頁)

あくまでも配布された資料の量なので、多ければ良いというものではありませんが、1つの比較になると思います。

◆各候補者の印象について◆
(各候補の主観的な印象は次のとおりです。)

①石原伸晃候補・・・予想したよりも少し控えめの印象を受けました。もっと、若さでバンバン行くのかと・・・でも、要所はしっかりと押さえていらっしゃいました。

②小池百合子候補・・・環境&女性としての立場を全面に出していたと思います。女性の方が多かったせいもあり、会場では声援が飛んでいました。

③麻生太郎候補・・・すべてについて、余裕が伺われました。席順も届け出順だとは思いますが、真ん中でしたし、発言の一言一言が自信に溢れていました。

④石破 茂候補・・・各質問に最も的確に、わかりやすく答えていたと思います。また、言葉では表現できませんが、とても迫力を感じました。

⑤与謝野馨候補・・・政策の中身は私も賛同できるところが多かったです。しかし、与えられた時間を余らした答弁であったりと何か敢えて一歩引かれているように感じました。
 

以上が私が「総裁候補公開討論会」を実際に自分の目で見て感じたことです。

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2008年9月15日 (月)

矢場とんのわらじかつ

Photo  昨日、大学の時の友人の結婚式があり、名古屋行って来ました。この写真は少し前に韓国の店が勝手に名前を騙って問題となった、あの“矢場とん”の名物わらじかつ(みそかつ)の写真です。食べごたえがありましたよ、ホント!

追伸・偶然にも名古屋の東口で自民党の総裁選挙の五人の候補者の街頭演説が行われていました。私も16日に党本部で開催される「総裁候補公開討論会」に参加してきます。各氏がどのような主張を展開されるか、今から楽しみです。

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2008年9月14日 (日)

秋場所が始まりましたが・・・。

 今日から秋場所が始まります。学生時代に相撲の“星取表”を付けるバイトに行った時の記憶が思い出されます。暑い最中の名古屋場所でしたが、何故か自分が居た研究室にそのバイトの依頼が毎年舞い込むのが恒例になっていました。当時は貴乃花の全盛期で皆が多くの関取の取り組みを固唾を飲んで見守っていました。あの時の取り組みには今とは違い何とも言えない緊張感と勝敗が決まった後の爽快感があったと思います。また、力士たちは何処となく自信に満ち溢れていたし、観客も憧れを持って見ていました。それを考えると、ここのところの角界の出来事・・・とても残念でなりません。

 少子高齢化進む日本では外国人労働者受入れ制度の是非が問われています。外国人力士が起こした一連の出来事を見ると、外国人労働者が本当に日本の伝統・文化に馴染めるのか、同時にもう一度、日本の伝統・文化の大切さをじっくり考え、しっかりと受け継いで行ける方法を考えなければいけないと感じています。経済面だけを考えた政策は間違っていると感じています。

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2008年9月11日 (木)

今日の富士山

Brog080911000  2008年9月11日(木)の富士山です。雲の傘をかぶっています。夏も終わり、これから少しずつ富士の姿がはっきり見え始める季節です。

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2008年9月10日 (水)

「総裁候補公開討論会」

 今日、TOKYO自民党政経塾事務局より「総裁候補公開討論会」開催の案内が届きました。是非とも直接総裁候補者の言葉を聞いてみたいと思っています。今回の総裁選挙は今まで以上に政策論争が期待でき、多くの意味で良い効果を生むのではないでしょうか。

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2008年9月 6日 (土)

第10回日本感性工学会大会に行ってきます!!

 9月8日(月)~10(水)に東京の大妻女子大学 千代田キャンパス で開催される『第10回日本感性工学会大会』に行って来ます。大会初日に自分の発表があるので、今週末は少々たいへんですが、日頃研究している風土工学の観点から地域づくりについて発表する予定です。

《今回発表する内容はこちらgakkai-ronbun.pdf をダウンロード 

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2008年9月 5日 (金)

陶芸から学ぶもの・・・。

 今年の春から習い始めた”陶芸”ですが、いろいろと学ぶところがあります。陶芸とは・・・自分が感じていることを書きます。

 まずは、その時の精神状態がそのまま指先を伝わり、作品に出てしまいます。その日忙しくバタバタしていた後などはどうも上手く作品を創ることができません。また、調子が良くても、急いで創ろうと思うとこれまた失敗してしまいます。人生も同じ!精神を常に磨き、慌てることなく、粛々と目標に向けて歩んで行く!・・・こんな姿勢が大切だと感じています。

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2008年9月 1日 (月)

驚きの退陣の知らせ。

 福田首相が本日退陣の意向を表明しました。青天の霹靂の事件!?でした。
そういえば、8/28の福田内閣メールマガジン(第45号)で以下の言葉を掲載されてました。(以下、福田内閣メールマガジンより。)
「一枚のうろこ。福田康夫です。
 私の好きな言葉に「龍蛇無鱗(りゅうにへびのいろこなし)」があります。
 「龍には数十万枚ものうろこがある。しかし、その中にたった一枚でもヘビのうろこがあれば、それは本物の龍ではなく、ヘビが龍に化けたニセの龍である。」
 つまり、いくら立派にみえる政策でも、そこにひとつの嘘があれば、国民の目をごまかすことはできない、ということです。」
ここで自身のことを”1枚のうろこ”と言われています。ここから察する限り恐らくこの時には辞任の意向を固めていらしゃったのではないか・・・と思います。
 
 さて、マスコミ各社はそれぞれの記事を社説などを通して掲載していますが、いま大事なのは、世界の中の日本として信頼喪失を最小限に食い止めること、そして、国民の立場に立ってやるべき政策をしっかり進めていくことだと思います。一刻も早く、国民に安心感を持ってもらえることが重要だと思います。

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