« 矢場とんのわらじかつ | トップページ | 沼津市長選挙1言 »

2008年9月17日 (水)

自民党「総裁候補公開討論会」に参加してきました。

08091701  9月16日(火)に党本部青年局主催の「総裁候補公開討論会」が自民党本部8階ホールで開催されました。自民党政経塾の塾生も人数に限りはありましたが、一部参加が許されましたので私も参加してきました。討論会に前には事前会議が行われ、討論会の概要、ルールの説明及び全国青年部・青年局緊急アピールの発表が行われました。会場内の熱気は事前会議から会場内に満ちており、今回の総裁選挙の重要性を感じることができました。
会場は満員で、立ち見が出る程の状況でした。恐らく、集まった皆さんは、自民党の党首になる人物、言い換えればこれからの日本の運命を担う人物を自分の目で確かめるために集まったと思います。
さて、公開討論会ですが討論会の司会は丸川珠代さんでしたが、小気味よい名司会でとても好感が持てました。以下、討論会全体を通して気にとまった点について、箇条書きで示します。

◆各候補者の入場方法について(テーマ曲に合わせて入場)◆
 各候補が自分で選んだテーマ曲に合わせて入場しました。親近感を持って見た人も居たと思いますが、私自身は今の自民党が直面している危機的状況下でこの演出に少し違和感を覚えました。

◆各候補者の配布資料の量について◆
 各候補とも内容のまとまった資料を配付しました。[届け出順に]

①石原伸晃候補・・・A4カラー討議資料(1頁)、白黒A4資料(3頁)

②小池百合子候補・・・タブロイド版(2頁※1頁は全身写真)、白黒A4資料(19頁)

③麻生太郎候補・・・白黒A4資料(3頁)

④石破 茂候補・・・タブロイド版(2頁※1頁は全身写真)

⑤与謝野 馨候補・・・A4上質紙パンフレット(10頁)

あくまでも配布された資料の量なので、多ければ良いというものではありませんが、1つの比較になると思います。

◆各候補者の印象について◆
(各候補の主観的な印象は次のとおりです。)

①石原伸晃候補・・・予想したよりも少し控えめの印象を受けました。もっと、若さでバンバン行くのかと・・・でも、要所はしっかりと押さえていらっしゃいました。

②小池百合子候補・・・環境&女性としての立場を全面に出していたと思います。女性の方が多かったせいもあり、会場では声援が飛んでいました。

③麻生太郎候補・・・すべてについて、余裕が伺われました。席順も届け出順だとは思いますが、真ん中でしたし、発言の一言一言が自信に溢れていました。

④石破 茂候補・・・各質問に最も的確に、わかりやすく答えていたと思います。また、言葉では表現できませんが、とても迫力を感じました。

⑤与謝野馨候補・・・政策の中身は私も賛同できるところが多かったです。しかし、与えられた時間を余らした答弁であったりと何か敢えて一歩引かれているように感じました。
 

以上が私が「総裁候補公開討論会」を実際に自分の目で見て感じたことです。

拍手する

|

« 矢場とんのわらじかつ | トップページ | 沼津市長選挙1言 »