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2009年3月29日 (日)

第2回静岡青年政治塾

 第2回静岡青年政治塾に参加してきました。本日のテーマは『社会保障と財政』です。慶応大学の駒村康平教授をお招きし、講演いただいた後にコーディネーターに小谷 勇氏を迎え、柳沢先生、原田先生、片山先生を加えシンポジウムが行われました。駒村先生の講演も興味を持って拝聴しましたが、なんと言ってもこのシンポジウムが最高でした。テーマの重要性もあったと思いますが、各先生から様々な意見が出て、とても盛り上がったシンポジウムとなりました。第2回目の開催でこの盛り上がり・・・次回が楽しみです。

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2009年3月28日 (土)

迷惑メールってやっぱり迷惑!!

 毎日メール確認をする自分にとって、迷惑メールはホント!迷惑です。日によっても違いますが迷惑メールの数は1日に軽く100通は越えています。さて、この迷惑メールですが、ウィルス感染の恐れもさることながら、大切なメールと迷惑メールを区別して不要なものを削除するのに自分の場合で数分は掛かっているのではないかと思います。(下手したら大切な仕事のメールも間違って削除してしまうことも・・・)
 日本の世帯のパソコン保有率は50%を越えるそうです。毎日メール確認しない方、逆に会社+自宅で毎日メール確認を欠かすことのできない方等々・・・その使い方にはいろいろあると思いますが、問題を超単純化して、国民の半分がパソコンのメール確認を行い、その方々の平均時給が1,000円で全員数分間、迷惑メールの対応に時間を割いたとすると、その損害額の1日あたりの合計が数十億円にのぼります。
1日数十億円・・・インパクトから言ったら、過日、支給が決まった定額給付金など目じゃありません。
技術的な対応に加え、迷惑メールを配信した者には高額な違反金を課すなど思い切った対策が必要だと思います。皆さんはどう思われますか?

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2009年3月27日 (金)

今日の富士山(2009.03.27)

今日の富士山です。大学に行く途中で撮影してみました。

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2009年3月26日 (木)

今日の富士山(2009.03.26)

 今日の富士山です。山の中腹部分に雲がかかっています。

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2009年3月24日 (火)

久しぶりにスカッとした気分に・・・!

 ワールドベースボールクラシック(WBC)で、日本が韓国を破って優勝しました。延長戦にもつれる程、緊迫したまたとても見応えのある試合だったのではないでしょうか。政治・経済・・・、ここのところ国内、国外問わずあまりよいニュースがきかれなかったこともあり、久しぶりにスカッとした気分になれました。また、日本人としての誇りを感じることができたとも思います。スポーツ・・・やはり文句なく素晴らしいですね。
日本チームの皆さん(途中戦線離脱した村田選手ももちろん)の姿に心から拍手を贈りたい。お疲れさまでした、そして感動をありがとう!!日本人に生まれて良かった・・・。

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2009年3月23日 (月)

静岡県東部地域のまちづくりについて沼津市長に提言しました。

 本日、私が参加している『東駿河湾まちづくり研究会』で取りまとめた提言(中間発表)を栗原裕康沼津市長におこなってきました。大きな柱は①80万都市級の高次都市機能を持ったまちづくり ②東駿河湾マリンリゾートの建設 ③交通ネットワークの整備 の3本柱です。

 具体的方策については、私の方から市長に直接説明させていただきました。説明時間は30分でしたが、少し時間が押すほど熱心に聞いていただきました。これが1つのきっかけになって、この地域のまちづくりに新風を吹き込むことができれば・・・と考えています。

(次は清水町に説明に行って来まーす。)

Higasisurugawanstudys090323 ←これはその時の記事です。(2009.3.24 静岡新聞)

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2009年3月20日 (金)

沼津でお洒落で爽快なジャズの音色を・・・。

 今日、20日沼津市内のホテルで平 陸(たいら りく)君という若干13歳の天才!ドラマーのコンサートがありました。陸君は静岡県出身でなんと2歳の頃からKISSに憧れ、6歳よりドラムを始めたそうです。KISS!皆さん知ってますか?ポール・スタンレー、エース・フレイリー、ピーター・クリス、そしてなんと言ってもジーン・シモンズ!当時のロック界を代表するグループです。さてさて、陸君のドラム・・・これまた最高でした。音が弾けてました!聴いていて楽しくなりました。そうそう、このバンドのリーダーの小島太郎さんもノリノリで陸君をはじめバンドの皆を見る眼差しがとても楽しそうでした。小島さんも静岡出身だとか・・・。他にもフルートのリカコさんも静岡出身ということでとても内容の濃い~&エネルギッシュなライブでした。

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2009年3月14日 (土)

どこか通じてます・・・。

 学生時代建築工学と土木工学を学んだ自分にとって、”境界”と聞くと、直ぐに力学の計算(例えば、有限要素法とか・・・)を思い出します。その計算をする際にとても大切なのがその時に設定する”境界条件”です。隣の地盤が岩盤なのか砂なのか、どれだけの厚さの地盤なのか等々決定にはいろいろなことを考慮しなければなりません。境界条件の違いによって、計算の結果も大きく変わってきます。

(ちなみに、境界(条件)が不連続だと力が一部に集中したり、何か変な挙動を示すことがあります。)

 さて、話は変わりますが、今、沼津を含む静岡県東部地域のまちづくりの研究会(名前は・・・東駿河湾まちづくり研究会)に参加しています。とても多くの意見が出て、場合によったら(良い意味で)整理しきれないことがあります。

 でも、1つ見つけたことがあります。

それは・・・、「地域づくりでも大きな鍵となるのは”境界”である」ということです。

それはどういうことか・・・。

 ここで言う”境界”とは、行政区分のことです。交通渋滞を引きす道路や、行きたいところに心地よくアクセスできない交通機関、または生活インフラと呼ばれる上下水道や電気、ガスなど、行政が違うことによって、行政の間をスムースに流れない”モノ”は意外に沢山あるのではないでしょうか?逆に言えば、この”境界”を連続的に繋げる、または、ちょいと工夫することで、もっとまちの血の巡りが良くなると思います。

 これを聞いて市町村合併をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで一番言いたかったのは、市町村の変なプライドや都合によって、この境界がスムースに繋がらないため、地元に住んでいる皆さんに不便を掛けていないか?ということです。今や行政区分を越えた生活が実際に営まれています。行政区分と生活圏のミスマッチはいまや明白なことです。地域住民を第一に考えた、そして柔軟性のある行政が求められていると思います。

 そう言えば、行政区分とは少し違いますが、以前JR東日本とJR東海の境がちょうど熱海で、それによって不便なことがある!とこのブログで書いたことがあります。

詳しくは

http://iwais.cocolog-nifty.com/hasiru/2005/05/post_0faf.html 

をご覧下さい。

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2009年3月 9日 (月)

12th JAZZ IN 鎌倉・・・良いですね、音楽って・・・。

Dsc01120  3月7日(土)、鎌倉で開催されたジャズフェスティバルに行って来ました。主にアマチュアの皆さんの演奏が聴けますが、皆さん、日頃の練習の成果を思う存分発揮され、会場も満員御礼!熱気のあるとても良い雰囲気の会場でした。

そのフェスティバルに知り合いの方のバンド(名前はK&Kセブンスターズ)が出演されました。皆さん、とても輝いてました。(皆さん、格好良かったな~。。。)

”音楽を活かしたまちづくり”・・・なんて楽しそうで結構良いかもしれませんね!

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2009年3月 8日 (日)

定額給付金一考 (先日UPした内容を少し修正しました。)

 今回の定額給付金について、何となくスッキリしていないのは私だけではないと思います。
何故スッキリしないのか少し考えてみました・・・。

 今回の定額給付金の支給がどうもスッキリしないのは、今回の定額給付金が景気回復を目的とした経済政策(これによって需要を喚起する)なのか福祉政策なのかハッキリしていないことが大きな原因の1つだと思います。

 もし、経済政策であったとするならば、選択と集中により効果的な政策が実施されるべきです。今回の定額給付は折角集めた税金をそのまま国民に戻す還付の性格が強く、効果的な政策という点から考えると少々疑問が残ります。つまり、経済政策として政策を考えるのであれば、定額給付金よりももっと効果的な政策があると感じています。政府が責任と大きな判断によって、最高と思われる政策を実施すべきだと思います。

 一方、定額給付金が福祉政策として実施されるのであれば、これも同じく選択と集中により行われるべきです。つまり、本当に厳しい生活環境にある方々に集中して政策を実施すべきだと思います。それを踏まえると、高額所得者も一律に給付金を受けるのは筋が少々違うと感じます。

 まとめてみると、今回の定額給付金は経済政策として需要喚起をねらうものであれば、もっと選択と集中により、効果的なところに効果的な政策をとるべきだったと思います。また、福祉政策であれば一律支給ではなく、本当に困っている国民に対象を絞って行うべきだったと思います。

 とは言うものの、定額給金の支給が決定した今、どのように活かせば良いか少し考えてみました。

 定額給付金、正確には”生活支援定額給付金”と言いますが、これを活かすには国民一人一人の考えと判断に基づいて・・・というのが私の考えです。

 国民1人が1日1円を使うことによって創出されるお金の流れは約1億2千万円、1人10円だと12億、1000円だと1200億円ということになります。今回の定額給付金の金額は今のところ1人1万2000円。65歳以上と18歳以下には8000円が加算されますが、それを考えると今回の給付金の経済効果の大きさと国民1人1人の役割の大きさがわかります。

 今回の給付金は、総額2兆円規模の支援の”使い道”を政治家や役人が勝手に決めて行うのではなく、国民1人1人が各自の判断によって有効に使うこと良い機会になるのではないかと感じています。お爺ちゃん、お婆ちゃんやお孫さんなど、身近で大切な方々にそのお金を使ってあげる、身近な大切な人の笑顔を生むことが、結果的に日本国全体の景気対策に繋がる・・・そんな使い方も素晴らしいと思います。それを可能にするのも、駄目にするのも国民1人1人の意識に大きくかかっているような気がします。受け身ではなく、自分でできることをまず行うことが大切だと思います。こんな国民の主権行使の1つの姿がここにあるように思います。

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2009年3月 3日 (火)

美術品の立場になって考えてみると・・・。

パリのグラン・パレで、故イブ・サンローラン氏の遺産として競売に出品されたブロンズ製のウサギの頭部像とネズミの頭部像が話題となっています。皆さんもご存じのとおり、この2点を落札した中国人の民間組織顧問がその落札代金の支払いを拒んでいる問題です。最初、状況があまり判らなかったこともあり、この中国人の行動に違和感を覚えましたが、どうもまだ2点は出品者の手元にあるとのこと。これを考えると、この行動はどうも第2次アヘン戦争の際に略奪された自国の美術品を取り戻すための抗議行動のようです。
 さて、日本にも海外の美術品が沢山ありますし、海外にも日本の浮世絵のようなその国のアイデンティティを濃縮した素晴らしい美術品が沢山収蔵されています。
 素朴に感じたのですが、美術品はそれぞれの国々の誇りだと思います。美術品の立場?になって考えてみると、たぶん美術品達も自分が創られた土地に居たいのではないか・・・などと考えたりもします。

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2009年3月 2日 (月)

このところの国会議員の発言を聞いて・・・。

 麻生内閣の支持率が低下するにつれ、良く耳にするようになったのが「麻生総裁のもとでは選挙で戦えない」の類の発言です。私たちが耳にするのはマスコミから流れてくる情報がほとんどなので、このような発言のどこまでが真実を正確に伝えているか疑問の余地はありますが、それにしてもこのような発言を聞くたびに残念な思いがしています。この類の発言は身内の話であって、決して国民に発してはいけない言葉なのではないでしょうか。

国民のことを第一に思えば、もう少しニュアンスの違う言葉が発せられるはずだと思います。皆さん、どう感じられますか?

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