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2009年7月 2日 (木)

国交省所長を招いての講演会を開催しました。

 私が参加している『東駿河湾まちづくり研究会』主催の講演会が開催されました。静岡県東部地域支援室、沼津市広域行政推進室の協力をいただき、国土交通省沼津河川国道事務所の宮武所長を講師としてお招きし、東駿河湾環状道路を中心とした近隣地域のまちづくりについての講演をいただきました。参加者も静岡県、沼津市、三島市、函南町、清水町、長泉町などの行政の方々、沼津商工会議所、三島商工会議所、経済同友会の皆様など民間の立場でまちづくりにかかわっていらっしゃる方々など50名を超える大変多数の参加者となり、この地域のまちづくりの1つの良い刺激になったのではないかと思っています。

 この講演会は以前、代表幹事と国交省に話を伺いに行った際の”まちづくりには近隣市町村のコミュニケーションと調整が必要”という宮武所長の話がきっかけになっています。何とかその思いを皆さんに伝えるべく、今回の講演会を企画しました。

 講演会は予想を超える参加者の方があり、とても盛況でした。公園の内容は、今伊豆を含め近隣地域が置かれている現状の説明にはじまり、この地域の将来的なビジョンに至るまで幅広いものでした。

 特にその中で記憶に残ったのが『ゲーム理論』を例に出した話で要旨は「事前に関係者での相談が無いと、与えられた情況でいくら最善を考えても結果は最善にはならない」というものでした。

 まさに今、この地域に東駿河湾環状道路が造られていますが、その活用をめぐって近隣市町村がバラバラの政策を行っていると結局は魅力が拡散してしまう・・・という状況に当てはまるのではないでしょうか。

 近隣市町村がコミュニケーションを図り、地域として結果的に最善な方策をとれるようなるよと良いな~と思います。この講演会が1つのきっかけになると最高ですね!

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