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2009年9月 8日 (火)

沼津市長に提言書を渡しました。

 Brog02 本日、栗原裕康沼津市長に沼津駅周辺のまちづくりについての提案書を渡してきました。これは私が参加している”東駿河湾まちづくり研究会”が作成したものですが、現在、計画されている沼津駅周辺の鉄道高架化ならびに駅周辺整備事業、そして東部コンベンションセンターなどの施設整備などについて、市民の立場からの行政への提案を作成しました。

 私は、これからのまちづくりのキーワードは行政と市民のいろいろな意味での”共有”だと思っています。
まちづくりに対しての問題意識の共有、これからの沼津市の未来像についてしっかりとしたビジョンを共有しながら生き生きとしたまちづくりを行くことが重要だと思っています。

Brog01

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2009年9月 7日 (月)

目に入った記事≪自民敗因は「党の体質」に?≫

【産経FNN世論調査】自民敗因は「党の体質」に?
2009.9.7 18:45

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、衆院選の自民党大敗の原因を探ったところ、麻生太郎首相への批判とともに、自民党そのものへの批判が有権者に広がっていたことが分かった。党の体質改善を求める有権者の声に、どのように答えるかが今後の自民党再生のカギとなりそうだ。

 自民党の敗因を聞いたところ「麻生首相の判断や言動」(29・5%)がトップだったが、ほかにも「自民党の実績への評価」(28・9%)、「麻生首相以前の首相の判断や言動」(19・6%)、「個々の候補者の政治姿勢」(10・3%)などが挙げられた。マニフェスト(政権公約)が注目を集めた衆院選だったが、「自民党の政権公約の内容」を敗因としたのはわずか6・4%だった。

 自民党批判の傾向は来夏の参院選対応を尋ねた設問にも出ており、59・1%が「民主党など新しい与党に勝たせたい」と回答。「自民党などに勝たせたい」とした人は33・0%だった。特に支持政党を持たないいわゆる無党派層では5割が「民主」、3割が「自民」と回答した。無党派層をいかにして取り込むかが参院選勝利へのポイントになりそうだ。

 調査では、連立政権のパートナーである公明党支持層の「自民離れ」がかいま見えた。公明党支持層に自民党敗因を聞いたところ、44・0%が「麻生首相」と回答。参院選対応でも、公明党支持層のうち、自民党などに勝たせたいと答えたのは54・0%で辛うじて過半数を占めたが、26・0%が民主党などを支持するという結果になった。

 ただ「自民党はいずれ与党(政権)に復帰すると思うか」との質問では、68・1%が「復帰する」と回答。民主党支持層でも58・7%が自民党に政権を奪還されると感じていた。民主党の長期政権というイメージは有権者にはまだ広がっていないようだ。

 自民党に対する処方箋(せん)としては85・1%が「世代交代」が必要と答えた。今後、党の体質改善に向け、大胆な世代交代を求める声が強まる可能性がある。(峯匡孝)

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沼津の校区祭に参加してきました。

 今日、地元沼津の校区祭がありました。一心同体(むかで競争で参加)、交換ボール、メデシンボール、そして、人生航路(リレー)に参加しました。およそ16町の皆さんが集まり、真剣さの中にも和気あいあいのとても良い雰囲気で、到る所笑いが絶えません。理想のコミュニティーの姿を見たような気がしました。町内によっては、何日も前から練習に打ち込んでいるところもあるようです。設営も大変だと思います。しかし、何かとても大切なものを見たような気がします。お爺ちゃんがお孫さんと参加されていたり、年代を超えた交流・・・素晴らしいの一言です。都会には無い素晴らしさがここにはまだ残っていると感じました。

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