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2010年3月 5日 (金)

相手がどうであろうとも・・・。

 本日の夕刊に民主党の二人目の候補者が決まりそうだとの記事がありました。早速、記者の方にそのあたりの心境を聞かれました。大切な政策を選挙の道具として使うような政治のやり方は決して許されるものではないと思っています。私としては、相手がどうなろうとも、日本の将来のためにも、全力で挑戦していくつもりです。

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コメント

初めてコメントさせていただきます。
一つ質問です。『大切な政策を選挙の道具として使うような政治のやり方』とはどういう意味ですか?
教えて下さい。

投稿: 五十嵐 | 2010年3月 8日 (月) 07時30分

五十嵐様 コメントありがとうございます。”政策を選挙の道具”について、答えになるかどうかわかりませんが、民主党政府が作成した公共事業の平成22年度の予算配分ですが、概算要求の段階で増額されている国道事業207区間のうち、190区間(実に92%)が知事や民主党県連からの要望があったものでした。
 また、その190区間のうち83区間が、民主党が自ら凍結候補として挙げていた事業からの復活という内容でした。
なぜ、このようなことが起こるのか?
 私は選挙に勝つために自分たちの主張を変えたとしか思えません。鳩山政権は「コンクリートから人へ」と謳い、公共事業削減方針を進めていたはずだったのではないでしょうか?
もし、仮にこれが国民の希望を聞いた予算配分であったとすれば、やめる必要のない事業を凍結候補に挙げていたことになります。どちらにしても違和感を覚えます。
 また、予算が増額された地域の傾向として、「昨年の衆院選で民主党が議席を獲得し、成績が良かった地域が多い」ことや、夏の参院選で民主党が「議席の奪取を目指す重要な選挙区」と重なっているようです。
「応援すれば仕事はやる」、「仕事をやるから言うことを聞け」と言わんばかりです。国民はこのような利益誘導型の政治を変えるために、昨年の衆議院選挙で期待を持って、民主党に投票したと思います。

民主党であろうとも、自民党であろうとも、他のあらゆる政党であろうとも、このような国民目線になれない政治は変えていかなくてはならないと思っています。

投稿: 岩井しげき | 2010年3月 8日 (月) 11時57分

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