« 海越しの富士山 | トップページ | 自民党伊豆の国市大仁支部女性部研修会 »

2010年4月21日 (水)

4月22日の辻立ちの予定です。

 明日、4月22日ですが、沼津駅南口で辻立ちをする予定です。時間は17時~です。

|

« 海越しの富士山 | トップページ | 自民党伊豆の国市大仁支部女性部研修会 »

コメント

岩井さん、こんにちは!公式サイトを見て好感を持ちました。突然の質問で恐縮なのですが、岩井さんは憲法9条と自衛隊、集団的自衛権についてどのようにお考えでしょうか?

あくまで私の個人的な意見では、今の曖昧な状態を解消するため、憲法9条を改正し、自衛隊は軍隊としての位置づけを明確にすべきではないかと考えています。

投稿: たろう | 2010年4月25日 (日) 17時35分

たろう様・・・
レスが遅れてすみません。さて、ご質問の回答ですが、自分なりにまとめてみました。
---------------------------

自衛隊について。
自衛隊と軍隊の違いは、軍法会議があるかないか・・・です。
自衛隊では、有事の際に結果的に敵を殺害した場合、
たとえ国家、国民を守るためであっても刑法が適用されるので、場合によったら殺人者となってしまいます。
命をかけて国家、国民を守った結果、犯罪者になってしまうような法律は変えなければならないと思います。

集団的自衛権については、
 問題点の一つは正当性の問題です。同盟国と戦いの相手のどちらが悪いかということです。私なら正当性の如何に拘わらず,同盟国を助けます。
もちろん、政治問題としては,正当性に関する判断基準を国会で明らかにしておくことが必要かも知れません。
 もう一つの問題は,地域の問題があります。戦争地域の如何によっては、日本の安全におおよそ関係しない地域と密接に関係する地域がある。例えば,台湾海峡。沖縄はすぐですから・・・。
 米軍に対し集団的自衛権を行使したら、かえって日本が危なくなると言う意見がありますが、それは反対のための反対意見。戦争というものは、本来、勝つつもりでやるものです。始めから負けるつもりで戦争をする国はありません。
この地域の問題についても、国会で判断基準を明らかにしておく必要があると思います。
 なお,現行憲法で集団的自衛権が行使できるかどうか?二つの意見があって、憲法上あいまいです。したがって、集団的自衛権が行使できることを明記するためにも憲法改正が必要だと思います。

 今の憲法は日本の「歴史と伝統文化」を知らないアメリカ人が原案をつくってので、日本の「歴史と伝統文化」を大事にする意味で、私たちが自由に、憲法を見なおすべきだと思います。

 したがって、憲法9条の改正については、第1項における戦争放棄の精神は、平和国家日本の礎であり、将来にわたって永く引き継がれるべきと考えます。第2項については改正すべきだと考えています。例えば、北朝鮮に対しての対応を考えると、対話と圧力(経済封鎖)はこのまま続けますが、万一、敵国の攻撃が予想される場合は、自衛的基地攻撃(向こうが攻撃の気配があれば、事前に攻撃できる)を許容するべきであるなど、そのためには、国民を巻き込んだ議論は必要だと思います。憲法9条第2項の改正についての議論をすべきであると考えます。

投稿: | 2010年5月 1日 (土) 18時55分

お忙しいところ、丁寧な回答をありがとうございます。ほぼ納得できる話です。選挙が終わるまで大変だと思いますが、がんばってください。

投稿: たろう | 2010年5月 4日 (火) 16時11分

応援ありがとうございます。頑張ります!

投稿: 岩井しげき | 2010年5月 5日 (水) 09時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4月22日の辻立ちの予定です。:

« 海越しの富士山 | トップページ | 自民党伊豆の国市大仁支部女性部研修会 »