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2010年11月 8日 (月)

国会まで歩いて通勤!気持ち良い季節ですね!!

こんにちは、岩井しげきです。

最近、運動不足気味なのでなるべく国会までの通勤は

歩いていくことにしています。階段も無理して歩いたりして・・・。(^_^;)

ところで、今日の午後「TPP参加の即時撤回を求める会」に参加してきました。

この会は衆参の自民党議員からなり、現時点で111人が会員となっています。

さてさて、このTPP・・・いろいろな問題があります。

管総理は「情報収集を進めながら対応。国内の環境整備を早急に

進めるとともに、関係国との協議を開始」と言っています。

日本が貿易立国として、世界の流れに乗れるかどうかの瀬戸際だ!

という意見が新聞紙上で見受けられます。

”バスに乗り遅れるな!”という声も聞かれます。

第二次世界大戦のときに同じようにバスに乗り遅れるな!

という言葉が聞かれたそうです。

そのときのバスの行先は”戦争”でした。

確かにグローバル化の中で日本も戦略を考えなければなりません。

しかし、地域がこれ以上傷つき、疲弊することは避けなければなりません。

もっと、議論をすべきです。

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コメント

農業より輸出関連の工業の方が雇用も多く、付加価値も高く納税額も桁違いです。

関税が原因で輸出産業の仕入れや製造そして販売活動が衰退したら、農業が当てにしている所得補償や余剰米の買取も困難になります。

農業に限りませんが、いつまでたっても国の世話を求め続ける商売は廃業してもらった方が日本の為だと思います。

投稿: 佐藤健 | 2010年11月 8日 (月) 21時48分

佐藤健さんのコメントを読んで。

「いつまでたっても国の世話を求め続ける商売は廃業してもらった方が日本の為」との意見には賛成です。

ただ、雇用数や納税額の多寡を引き合いに出して農業を軽視する意見には賛同しがたいですね。

農林水産省や保護政策目当ての農家には猛省して頂きたいものですが、だからと言って農業を見捨ててもよいとは思えません。

TPPは工業と農業だけの問題ではありませんし、岩井さんの「もっと、議論をすべきです」という考えに賛成です。

投稿: 静岡県民 | 2010年11月 9日 (火) 21時58分

農業を守るということは大事なんです。それは、決して農家を守るということではなく、日本の食糧を守る(保障)することです。 確かに関税を撤廃すれば一時的には輸出関連の企業も利益が上がり、税収も増加し日本人も安価な食品を手に入れることができるでしょう。
しかし、多くの経営効率の悪いと思われる日本の農家は廃業してしまうでしょう。 そこまでは良いでしょうが、その後異常気象による世界的飢餓が起こったならばどうなるでしょう。たちまち日本は海外からの食糧の供給が停止されることでしょう。
TPPに参加するのは何か一時凌ぎなように思われるます。

投稿: tkmoba1015 | 2010年11月11日 (木) 14時42分

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