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2011年4月29日 (金)

地域の皆さんによる地域のための“まちづくり”

おはようございます。岩井しげきです。
今から東北の被災地に向かいます。
現地の被災状況をしっかり確認して来ます。
昨日、被災地の建築制限の期間を延長する法案が可決されました。
被災地に無秩序な建物が建たないように制限を設けるものですが、この間にどのような復興計画を作り上げるかが重要です。
“地域の皆さんによる、地域のためのまちづくり”を実現するために
現地を歩いて来ます。

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2011年4月19日 (火)

様々なアイデアや疑問をどこに・・・。

おはようございます。岩井しげきです。

今回の震災について、様々な疑問やアイデアがうまれます。

野党の自民党・・・、それがなかなか具現化しないことに

苛立ちを覚えています。

今できることは、それをしっかり提案し、具体化に全力を尽くすこと。

今まで多くのことを提案してきました。

先日も、義援金にかかる銀行の手数料について政策審議会長の

山本一太さんに相談しました。

何とか、具体化することを願っています。

(イザ、山本一太さんのブログへ)

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31-3

おっと、たまっていた洗濯物が洗い上がりました。

これから、干して議員会館に向かいます。

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2011年4月18日 (月)

国土交通委員会で質問しました。

こんばんは、岩井しげきです。

3月11日に「1,000年に一度」とされる巨大地震が発生しました。

多くの方が掛け替えのない命を奪われ、また住むところも仕事も失い、

被災された方々を取り巻く状況は本当に厳しいものとなっています。

 一方、昨年秋に民主党政権が行った事業仕分けでは、「200年に一度」

の大洪水を想定した「スーパー堤防」について、整備に400年かかり、

費用も12兆円に上ると廃止を決めました。

私たち国会議員、そして政府のやらなければならない最も大切なことは何か?

私は、“国民の生命と財産を守る”ことだと思います。

確かに、財政が厳しい中で無駄を省くことは必要だと思います。

しかし、国民の生命、財産に関して、ただ単に“経済効率”を

優先させて考えて良いのか?私は、それは間違っていると思います。

 これから災害復興に向けて、そして、日本は地震災害だけでなく、

洪水、土砂崩れなど災害が多い国です。これから、この安全と経済効率を

どう考えて行くかがとても重要になります。

『コンクリートから人へ』という間違った考えの民主党!

彼らはこの考えを修正することができるのか?

この間違いをしっかり正して行きます。

質問の映像はインターネット審議中継をご覧ください。

国土交通委員会(4月14日分)です。 ⇒ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

おっと、もうこんな時間・・・そろそろ会館を出ます。

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2011年4月10日 (日)

本日、統一地方選挙の投開票です。

こんにちは、岩井しげきです。

本日、統一地方選挙の投票日です。

さて、静岡県警の統一地方選挙違反取締本部によると、

静岡県で選挙をめぐる警告件数は今月2日時点で94件に上りました。

その中で候補者名の連呼行為といった言論の警告件数は前回より減りました。

東日本大震災で選挙カーの自粛を申し合わせる動きが背景にあるとみられています。

私が選挙応援で回った各地で同じような状況でした。

先日、このブログで無用な自粛は控えるべきとの考えを書きました。

選挙は自粛すべきなのでしょうか?

この自粛ムードでもし、訴えるべき政策を訴えることができなかったとすれば

それは、間違っていると思います。

このような状況だからこそ、被災地など実施困難なところは除き

選挙はしっかりと行うべきだと思います。

参政権は国民の権利なのですから・・・。

皆さん、投票にはもう行きましたか?

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2011年4月 7日 (木)

窒素ガスを使用するより、液体窒素を使用せよ!?

 おはようございます。岩井しげきです。

 本日、東京電力は福島第1原発事故で、1号機の原子炉格納容器内への

窒素ガス注入作業を始めました。

窒素を充満させ、爆発の恐れがある水素と酸素を

容器内から追い出すのが狙いです。

 たまたま、昨日、静岡の支援者の方から1つの提案をいただきました。

偶然にも、窒素つながりの話題ですが、原発の冷却に液体窒素

使ったらどうか?というものです。

現在、大きな問題となっている汚染された水の取り扱いですが

液体窒素を使えば、これを最低限に押さえることができます。

また、液体窒素であれば気化しても、問題を引き起こしません。

むしろ、今回の窒素ガス注入作業につながることになります。

関係者の皆さん、

窒素ガスを使用することより、液体窒素を使用することを検討してみては

いかがでしょうか?

※液体窒素・・・冷却剤としてよく使用される。液体窒素温度(-195.8 ℃、77K)から液化する。

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2011年4月 6日 (水)

日本の信頼を守れ!

こんにちは、岩井しげきです。

インド政府は5日、福島第1原発事故に伴い日本国内で農産物などから放射性物質が検出されていることを受け、今後3カ月間、または、日本の農産物の安全性が確認されるまで全面的に日本からの食品輸入を禁止することを明らかにしました。

我が、静岡県も既にシンガポールから県産の野菜、果物の全面輸入禁止の措置を受けています。他にも、県内のお茶などは輸出するのに放射能の安全性を検査し、その証明書を添付しなければならないそうです。(地元の茶農家の方に聞きました)

検査するのには、一回数万円の費用がかかるそうで、この予期せぬ出費についての国、県からの補助はないそうです。

ジワジワと原発事故の影響が国内に広がっています。

世界から日本の食の信頼が失われつつあります。

一方、福島第一原発の放射能漏れ事故をめぐり、日本政府の対処や情報発信に国際社会で不満が高まっています。

まず、やるべきことは世界に日本で起きている状況を正しく発信することです。

情報を小出しにしたり、隠しているだけでは日本の信頼を守ることはできません。

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2011年4月 5日 (火)

豊かな海を守れ!

こんにちは、岩井しげきです。

福島県の沖合は、寒流である親潮と暖流である黒潮がちょうど交わる「潮目の海」と呼ばれています。また、親潮は栄養が豊富で、魚のエサになるプランクトンなどが多く、黒潮は、親潮のプランクトンをエサとする多くの魚がすむ日本でも有数の豊かな漁場となっています。

 その豊かな海に昨日、突然、濃度は低いと言われていますが放射能に汚染された水が捨てられました。

 最初は低濃度の汚染水を貯留するために我が静岡県静岡市にある『メガフロート』という大型浮体式構造物にその汚染水を一時的に貯える予定だったはずです。何故、急きょ直接海に放出することになったのか、どこに緊急性があったのか政府、東京電力はしっかりと国民に説明すべきです。

この手段がやむを得ないにしても、私たちはこの現実を重く受け止めなければいけないと思います。

 政府、東電は全力でこの豊かな海を守ること、そして緻密なモニタリングを行い、この海の安全性を見守り、風評被害の防止に取り組まなければならないと強く感じます。

これ以上、管総理、民主党政府にはこの国を任せておけない!!

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2011年4月 4日 (月)

自粛を自粛せよ!

こんばんは、岩井しげきです。

被災地の惨状は本当に辛く、耐え難いものです。

一日も早い復興を願います。

今回の災害で被災地以外の地域への影響が出ている

ことは、このブログでも書きました。

我が静岡県では伊豆を始め、多くの観光地が大きな

ダメージを受けていますし、鉄道への影響、これから

最盛期を迎える茶業への影響も心配されています。

私たちができることは何か?

支援物資を送ること、ボランティアとして汗をかくこと・・・

それも大切です。

しかし、もっと身近にできることは・・・

私は自粛を自粛することだと思います。

県下でも祭りなど多くのイベントが中止になってしまいました。

確かに計画停電が実施されている地域では無駄な電力を

使うことは自粛しなければならにと思います。

ただ、計画停電のエリアでも電力をあまり使用しない

日中のイベント、または計画停電のエリア以外では

あまり過敏に自粛!自粛と言わない方が良いのではないでしょうか?

景気を立て直すためにも、不要な自粛は避けるべきです。

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2011年4月 3日 (日)

被災地の同僚と連絡が取れました。

こんばんは。岩井しげきです。

ただいま、東京に向かう新幹線の中です。

昨日、以前働いていた福島県楢葉町の当時の現場の知り合いと

やっと連絡が取れました。福島県の石川町に避難しているみたいです。

その方によると未だに一日三食食べられない避難所があるみたいです。

現場のニーズを聞いて、柔軟に、スピーディーに対応したいです。

支援物資を持って、被災地に行くことも考えています。

どうやって物資を現地に運ぶか…いろいろとクリアすべきことは多そうです。

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2011年4月 1日 (金)

自民党から政府への提言

こんにちは、岩井しげきです。

東日本巨大地震後の政府の具体的な対応が見られません。

自民党はこれまでの数々の災害対応の経験を生かし、総力で対策

を作成し、政府に提言しました。

国難を乗り越えるために全力で取り組む覚悟です。

現場の声をさらに取り込み、第二弾の提言書も作成予定です。

提言書はコチラ⇒ 「jimin-teigen.pdf」をダウンロード

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