« 被災地に向かっています! | トップページ | 泰然自若とした振る舞い »

2011年11月24日 (木)

中身が濃かったです。

こんにちは、岩井茂樹です。
ただいま、三島に向かう新幹線の中です。

今日は1日、中身が濃かったです。
午前中に静岡市の巴川の流域治水対策の要望活動で地元の県議、自治会の連合会長の皆さんをはじめ、多くの方々が東京にいらっしゃいました。
ここは、自分の専門分野!しっかり同行させていただき、 皆さんの思いを役所に伝えました。

午後は商工会の全国大会、そして治水事業促進全国大会があり、促進大会では地元の伊豆市の菊地市長が意見発表を行いました。

内容は伊豆半島の成り立ちから狩野川の過去の災害、そして放水路の必要性・・・。

放水路というコンクリートが地域の住民の命を守っている・・・。

素晴らしい発表でした。
土木工学、防災工学をやって来た自分にとって、とても共感を持てる内容でしたし、地域の安全・安心を守るためにも、地元の首長さんと連携をしっかりとって、気合い入れてやっていきたいとあらためて思いました!

Nec_01072


|

« 被災地に向かっています! | トップページ | 泰然自若とした振る舞い »

コメント

牛タンが半額でやっています。宣伝お願いします。瓦礫処理の事ですけど、相変わらず進んでないようです。追及して下さい。

投稿: 小泉 | 2011年11月24日 (木) 18時45分

小泉さん いつもコメントありがとうございます。瓦礫の問題はわたくしも大変気になっています。
関東大震災の時に生じた瓦礫は、今の横浜の山下公園の埋め立てに使われました。今回の場合は状況が少し異なりますが、何か良い手法がないか、これからも考えていきます。

投稿: 岩井茂樹 | 2011年12月17日 (土) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中身が濃かったです。:

« 被災地に向かっています! | トップページ | 泰然自若とした振る舞い »