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2012年3月16日 (金)

処分率6.4%の低さの原因は?

こんにちは、岩井茂樹です。

災害廃棄物について一言!

今回の東日本大震災によって発生した災害廃棄物の量は、東北3県で約2,247万トンと推計されています。

平成24年3月8日現在、沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況は、岩手、宮城、福島3県合計で6.4%と著しく低い状況です。

一方、1995年の阪神・淡路大震災の時に発生した災害廃棄物の量は約2,000万トンでした。注目すべきは、このときの処分率は、震災後1年3ヶ月経過した時点においては、ほぼ処理予定量の95%の処分率であったことです。

当時と今回では、状況が違うとはいえ、処分率にあまりに差がありすぎます。

この差は、災害廃棄物の量ではなく、政府の責任感、実行力の差です。

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コメント

早く状況改善されますように

投稿: こゆき | 2012年3月17日 (土) 11時03分

こゆき様 コメントありがとうございます。責任感を持って、これからもやっていきます。

投稿: 岩井茂樹 | 2012年3月24日 (土) 18時52分

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