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2012年3月24日 (土)

ちょっと感じたこと・・・郵政改正法案・・・

こんにちは、岩井茂樹です。

自民党内で郵政民営化法改正案への対応で党内でプロジェクトチームが何度か開催されています。

金融2社の株を完全売却するとしていた内容を努力目標にしたことに対して、推進派の先生から、「これでは民主党と同じで、自民党は(選挙での)約束を守れない政党だと見られる。」との発言がありました。

本当にそうでしょうか?民主党が国民からの支持を失ったのは、間違っていたマニフェストを素直に間違っていると認めることなく、相変わらず無責任な対応しかとっていないからではないでしょうか?

はてさて、どちらの考えが正しいものか・・・。

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コメント

ご無沙汰しております、草薙です。

過去に郵政民営化を行ったドイツ、イギリス、ニュージーランドでは全てが大失敗に終わり、アメリカは公営を堅持していると聞いています。それは民間では不可能な国民への一律サービスを護る為だという事ですが日本だけが間違った政策を押し付けられるのは理不尽です。各国の例を詳細に研究して国民にその成果を発表し国民と相談しながら結論を出すべきだと思います。

それから話は変わりますが福島の放射線報道の錯綜と電力値上げの件なんとかなりませんか?

放射線量については原発事故後の福島より大阪、香港、ソウルの方が数倍も高く福島の放射線量では殆ど健康に影響もなくICRPは相当古い誤った研究に基づいた基準で判断しているとも聞きます。

だとすれば日本は健康に影響のないレベルの放射線量で福島の復興が妨げられ、今後は原発の停止・廃棄による電力不足の穴埋めに高騰した天然ガス等を輸入させられる事になります。(某氏の証人喚問が必要ではないでしょうか)

国家・国会議員の最も重要な仕事の一つは常に有事に備えて国民が必要とする工業製品、農産物、エネルギーを自国で生産出来る条件を出来る限り死守する事であって、今後もし電気料金を値上げされられてしかも円高の状態でその上に関税自主権まで失ってしまったら国内で作られた製品が海外の競合品と戦うことは不可能です。

自国内で国民が必要とする製品とエネルギーを生産出来ない条件の国とは他国が輸出を差し止めればいつでも殺せる国という意味ですから安全保障の為にも電力料金値上げとTPPは何とか阻止して欲しいです。

投稿: 草薙 | 2012年3月28日 (水) 07時20分

先日投稿したコメントですがソース入れなくて済みません。記事とアドレスは全て収集してあるのですが民主党の毒気に当てられて少々グッタリしているのです。日曜辺りに頑張ってまとめてみます。

投稿: 草薙 | 2012年3月30日 (金) 22時19分

こんにちは。

4月5日の参議院本会議をニコ動で見ていました。

記名投票の時、二百数十名の議員の中、日の丸に
もっとも丁寧に礼をした議員が岩井さんのように
見えました。

たいへんうれしく思いました。

投稿: ねずみ | 2012年4月 6日 (金) 17時15分

ねずみさん コメントありがとうございます。残念ながら、国会議員の中には国旗に礼をされない先生がいらっしゃいます。いろいろな考え方があるとは思いますが、少なくとも、私はいつも様々な思いを胸に、国旗に礼をしています。

投稿: 岩井茂樹 | 2012年4月 7日 (土) 09時56分

草薙さん いつもコメントありがとうございます。日本の長期ビジョンを立てられない民主党、しっかりとした景気対策を打てない民主党…。やらなければならないことはやらず、やらなくてもよいことはやろうとする!TPPもそうです。日本の将来のためにも打倒!民主党政権で頑張ります!

投稿: 岩井茂樹 | 2012年4月 7日 (土) 10時05分

ソース提示遅れまして済みません。
日本の現状を調べれば調べるほど深刻さが分かって対策も同時に分かるのに、これを自身で変える事が出来ない不甲斐なさに失望して気力が減衰してゆくのです。
ただ国民としてはこの現状を放置する訳にもゆきませんし伝えたい事はお伝えしておきます(おそらく既にご存じの記事ばかりだと思いますが)。

>過去に郵政民営化を行ったドイツ、イギリス、ニュージーランドでは全てが大失敗に終わり、アメリカは公営を堅持していると聞いています。
■平成17年6月 理念なき郵政民営化に反対する10の理由
参議院 比例区(全国区) 支部長 じみ庄三郎

私は小泉政権が進めている郵政事業の民営化に強く反対し、衆議院の本会議でも反対票を投じました。
第123代郵政大臣を務め、130年続いた郵政事業を熟知する政治家として理念なき郵政民営化に反対しているのです。
以下、私が反対する理由を挙げて説明いたします。

(削除済みですが当時話題になったので転載分があちこちに残っています)
http://www.jimisun.com/antipp.php
1.国民の多数は民営化に反対
2.過疎地・へき地の切捨て
3.郵便料金は全国ばらばら、九州は200円に値上げ
4.郵便局員の給与はすべて「自前」
5.各国の郵政民営化は失敗ばかり
6.「郵政公社」でやってみようじゃないか
7.ムダ遣い資金はすでに是正
8.民営化を求めるアメリカは「国営堅持」
9.「郵政民営化」は公約じゃなかった
10.安全・安心な金融機関があってもいいじゃないか

評論家の森田実氏などはアメリカの保険業界が郵政民営化を推進させる為(市場獲得の為)に多額の広告費を日本のマスコミに渡していたと指摘して番組から排除されたと言います。(自身のHPでも内幕を明かしています)

広告といえば聞こえは良いですが広告を広告と謳わずに当時の報道機関は郵政民営化について反対論を少しだけ紹介して後はヨイショしたのですからに要するに世論操作(ステルスマーケティング)が行われた訳です。そしそれを指摘した人物が排除されたという事は言論弾圧が行われたという意味です。

以前にも述べましたが要するに広告主や株主によって報道が左右される様な営利企業、株式会社という形態は真実と社会正義を追求する役割を求められる報道機関(聖職)には不向きなのです。
衛星放送やインターネット等多数のチャンネルが出現した時、既存のTVや新聞業界は広告媒体としての価値が大暴落し、それまでの経営モデルも崩壊しました。
これを外資や共産圏の工作資金が経営を支えているから民主党に対する外国人、暴力団、極左団体からの妖しい献金問題も報道されなくなってゆきます。

もし日本のメディアに真実と社会正義と日本の国益を求めるのであれば日本国と日本国民だけで日本の報道を支えてゆく必要があります。(またその日本国・日本国民に工作員が入れないような仕組みも必要です)

新しい経営モデルは「旧郵政公社」が一番だと考えています。国が過半数の株を持って経営を支えつつ民間の知恵と力を借りながら改善してゆくのです。
そしてここが肝心な事ですが「株主は国ではなく国民」と定めて一般の日本国民の声が株主として報道に反映させられる仕組みを作る必要があるのではと思っています。(現状だと視聴者の抗議は鼻でしあらわれます)


>放射線量については原発事故後の福島より大阪、香港、ソウルの方が数倍も高く福島の放射線量では殆ど健康に影響もなくICRPは相当古い誤った研究に基づいた基準で判断しているとも聞きます。

以下転載分に色々付け加えた物です。

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■「東京・仙台の大気中の放射性物質、ソウルの半分」…日本観光庁審議官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120310-00000008-cnippou-kr
--韓国人は主に放射能を心配している。

「心配するのは当然だと思う。しかし日本の大気中の放射性物質の量は少ないほうだ。数値では東京や仙台はソウルの半分程度にしかならない。食べ物の場合、国際的にも最も厳格な基準を採択し、その基準を満たさなければ出荷できない。

■原発事故後の東京よりも香港の九龍の方が高かった
http://media.yucasee.jp/posts/index/7827
震災後に日本から香港に逃げた外国人も多かったのですが、香港は元々放射線量が高く、原発事故後の東京よりも香港の九龍の方が高かったということがわかっています。それを気にしなければ日本からも近い香港もいいでしょう」

■60年代は米ソ中の核実験により、東京の放射能は1万倍だった
http://www.j-cast.com/tv/2011/04/07092463.html?p=2
ネット上でも多くの流言飛語が飛び交っているが、原発が多い「福島や、新潟、福井などで先天性異常や白血病、がんの発生率が特に高いというデータは、いかなる調査・研究でも全く見られない」と明言する。

また、「福島県いわき市は通常の数倍から数十倍の放射線量が観測されているが、この値がずっと続いたとしても、年間被曝量は5~6ミリシーベルトである。世界にはいくらでもある自然放射線と同じレベルだ。

新潮は「あなたが子供だった時、東京の『放射能』は1万倍!」で、米ソが挙って大気圏内核実験をしていた時代に、「凄かったのは60年代前半で、日本人の体内セシウム137の量が大幅に増えたことも確認されています」(神戸市立工業高専の一瀬昌嗣准教授)と、私の若い頃さかんにいわれた、黒い雨に気をつけろというキャンペーンを思い出させてくれた。

また、「私がこれまで原水爆実験国を調査してきた結果、日本に一番悪影響を及ぼしたのは、東京オリンピックから文化大革命にかけて中国で行われた核実験です」(札幌医科大学高田純教授)。その中国が日本の放射能による汚染に怯えている。

■「放射能は危ない」に偏りすぎたメディアはおかしい―池田信夫氏インタビュー
http://blogos.com/article/33929/

■【必見】【マンガ「放射能のホントの話」】
http://bitly.com/qNF4v9

■「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A
http://www.amazon.co.jp/dp/4270006676/

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放射線が危険だという主張を多数のメディアで述べていた武田邦彦氏ですが氏の主張が以前と矛盾しているではないかという指摘があります。
(Amazonのレビューでは著書が高評価だったと思います。反対の主張をする著者で高評価なのは高田純先生でしょうか)

■「放射能ヒステリー」を煽る武田邦彦の正体
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4332.html
低放射線の被曝にこれほど神経質な武田教授が、一昨年5月5日のブログにこう書いていた。

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http://takedanet.com/2009/05/post_dbf8.html
放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ.

(平成21年5月5日 執筆)
武田邦彦
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この武田邦彦の記述には、重要な事が多く含まれている。
まず、武田邦彦は「放射線は少し浴びた方が、かえって癌にならない」ことを知っていたし、認めていた。

次に、武田邦彦が「でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだ…」と述べていることは、武田が事実を知っていてもテレビの仕事のためには事実を隠したり嘘を吐いたりしていることの裏づけとなる。

つまり武田邦彦武は「低線量の放射線を浴びると健康に良い」ことを知っていても、それは口に出さずに「放射線の恐怖」をまくし立てる方が大衆やテレビには受けが良いことを知っていたのだ。
■1/4福島放射線全く問題なし!【低線量率放射線】【稲恭宏】
http://www.youtube.com/watch?v=X0lqhE_JYmE
~視聴者コメントより~
最近来日したイギリス、オックスフォード大学 ( 素粒子物理学 ) の­­ウェイド・アリソン
名誉教授 も、100 ミリシーベルト 以下 の 被曝 で 発癌率 が高まったこと­を示すデータは、世界中捜してもどこにもないと­­­­­断言しています。

そして、アリソン博士は、ICRP 基準値 の代わりに、 「 毎月 100 ミリシーベルト 」 を基準 とするように提言しました。 この 「 毎月 100 ミリシーベルト 」 でもまだ十分に低く、 厳し過ぎるほどに安全側に偏っているとは思いますが、 これで 「 日本の放射能風評被害 」 が収まるのであれば、 暫定値 として採用してもよいのではないかと思います。

我らが日本の 放射能 風評被害 は、 正義 や 勇気 を発揮する場を抑え付けていますが、 勇気 ある 政治家 や 識者 の出現が待たれると思います。
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福島と日本の復興は放射線や原発に対する誤解やプロパガンダを一つ一つ排してゆかねば成し遂げる事は出来ないと思っています。

投稿: 草薙 | 2012年4月18日 (水) 06時38分

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