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2012年7月 6日 (金)

”内陸フロンティアを拓く取組”について

こんにちは、岩井しげきです。
只今、議員会館の机の前でたまった資料と格闘中です。

たったいま、静岡県から”内陸フロンティアを拓く取組”について説明を受けました。
「東日本大震災後に静岡県内の沿岸部から企業や住居が内陸部に移転するケースもある」とのこと。
新東名高速道路も県内で開通したし、これらを利用して、県内内陸部を発展させようということです(=内陸部のイノベーション)。
流出もとの沿岸部については、まだ、大まかな考えしか無くこれからどうするか検討していくとのことですが、是非、沿岸部に住む方々の今までの暮らしも大切にしていただきたいと思います。
沿岸地域の歴史・伝統・文化を絶やさずに守ることも必要だと感じます。

「現在の住民の安全・安心を守ること」そして「今までの地域の歴史・伝統・文化やそこで暮らしてきた方々の暮らし(生き方!?)を守ること」…どちらも重要だと感じます。
(何か、うまく表現できておりませんが…)

皆さんのご意見は?
良ければ、お聞かせください。

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コメント

内陸部発展と沿岸部離れ…・難しい課題ですね。
 
 内陸部は、安全安心!!しかし・・・山が削られ自然が失われるというデメリット・・・。

 沿岸部は、岩井さんのおっしゃる通り 昔ながらの文化・伝統 があります。日本の誇りであり宝です。
 しかし・・・津波被害が、多くの尊い命を失うというデメリット・・・。

 内陸部と沿岸部が、協力して危機を乗り越える!これしか無いと思います! 頑張りましょう!!

投稿: プレイボール! | 2012年7月 6日 (金) 20時02分

カフェスタで東條英機のお孫さん(でしたっけ?)がご出演されていましたが東日本大震災の津波被害では周辺地域の神社仏閣が流され、秘中の秘であったが故にご神体も分からず再興が難しくなったとか。イザという時の為には人命だけではなく周辺地域の文化財にも気を配りそれを把握した上で防災対策を行う事も必要かと思います。文化財の避難方法や建物などの動かせない文化財は再現の為の設計図などを関係者が把握して置く事も必要かと。

文化財はその国その地域の歴史・伝統そのものであり、お祭りなど観光資源としてもその集客効果、経済効果は見逃せません。最近では人気のアニメやゲームに登場する神社のモデルが人気になって観光資源になったという話をテレビ・雑誌・ネットの話題でも見聞しますが、何らかのキッカケで地域経済を支える宝にもなりえるものを残しておく事は大切です。是非ともご検討ご対策をお願いします。

例:アニメ「らき☆すた」の鷲宮神社など。最近は反日教育を行っている特亜出身の外国人による神社放火、財政難による文化財の売却解体の話題を目にする事が多くなり心が痛みます。民主党政権や橋下市長の様に伝統芸能の予算を果たしてそんなに簡単に切って良いものかどうか、疑問を感じます。彼らの背後で蠢いている人達の悪意も感じざるを得ないのです。

■靖国神社放火も認める 日本大使館に火炎瓶投げつけた中国人
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120213/kor12021317560003-n1.htm
 ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ付けたとして現住建造物放火未遂罪などで起訴された中国籍の劉強被告(37)の初公判が13日、ソウル中央地裁であり、被告は大使館の事件とともに昨年12月26日未明に東京の靖国神社の門が放火された事件も自分の犯行だと認めた。

■えっ神社が…全国2例目破産 重文の本殿競売へ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/20/kiji/K20120420003081470.html
 青森県弘前市の弘前東照宮にある、国の重要文化財「東照宮本殿」が、競売などで売却される見通しであることが19日、分かった。所有する宗教法人東照宮(弘前市)が、青森地裁から破産手続きの開始決定を受けた。文化庁によると、重文指定された建造物の売却はこれまでほとんど例がなく、保存や公開がきちんと行われるか、不安視する声も上がっている。

■相続税払えず、大阪府文化財指定の「渡辺邸」解体、売却へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000623-san-soci
 大阪府教委は25日、大阪市淀川区の民家「渡辺邸」の府文化財指定を解除すると発表した。2年前に相続した現在の所有者が、多額の相続税を支払えず、建物を解体して土地の売却を決めたのが理由。文化財保護課によると、焼失や破損で文化財指定が解除されることはあるが、「相続税を理由に、指定を解除するのは珍しい」としている。

■【社会】「文楽問題」132人が橋下市長にもの申す ドナルド・キーン氏「大阪の政治家の蛮行…」
http://www.j-cast.com/2012/05/11131889.html
冒頭に登場するドナルド・キーンさんは、削減検討の「ニュース」について、
「真にひどい話です」と指摘した。日本の古典教育の問題点に触れつつ、文楽
が「生を受け」た大阪で、「もし(文楽が)死に絶えるのなら、大阪の政治家
の蛮行を世界は決して許さず、また忘れることもないでしょう」と釘を刺した。
竹下景子さんは、「文楽は、上方の誇る芸能であるとともに、日本の芸術の宝
です」とした上で、「今以上に育て、次代へと継承していくことは、国はもち
ろん府、市の大切な務めと考えます」と間接的に補助金問題で注文をつけた。

一方、橋下市長は従来 から「文楽は守るが文楽協会は守らない」と主張している。
(協会そのものも伝統の内なので、この記事だけだと良し悪しの判断は難しいです)

投稿: 草薙 | 2012年7月 9日 (月) 06時41分

協会そのものも伝統の内→協会に携わっている人達(人間国宝の竹本住大夫氏等)そのものが伝統の内

補助金の使途が協会の私腹を肥やす為の私的な利権ではなく、文楽の存続・発展に繋がるものである事を期待します。

「補助金全額カット」は協会から情報を引き出す為の駆け引きに使っているとも推測できますが、公開された情報が破壊工作員に利用されないかとか、公開処刑で大衆を喜ばせるようなショーに貶められないか等その心配はあります。ただ文楽を護り育ててゆくシステムは絶対必要です。

■「非公開は駄目」と橋下大阪市長 文楽協会との面会問題 補助金削減で
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120705/lcl12070514510000-n1.htm
 大阪市の橋下徹市長は5日の記者会見で、文楽協会への補助金削減問題をめぐり、同協会が非公開を条件に市長との面会を求める方針を決めたことについて「非公開はあり得ない」と述べ、公開でしか面会には応じない考えを明らかにした。

■ポストグローバル時代、日本こそ世界の手本になれる
http://news.livedoor.com/article/detail/6734723/
ニューヨークでは何でも速くこなすことが良いこととされます。経済でも速く、安く、というのがメリットです。これに対して、日本の伝統的な漆器や墨などはとても時間をかけて作りますよね。
墨の職人は墨を乾かすために灰を使いますが、何十日から数カ月間も毎日毎日その灰を変えながらゆっくり時間をかけて乾かしていく。相当な重労働になりますがそれを全く惜しまない。

私にはもう十分乾いているように見えても、もしここで手を抜けば100年後にひびが入るかもしれないと、ある職人は私に言いました。

100年単位で物を考えるような時間の捉え方が日本にはある。こうした文化の違いを世界の人々が互いに理解し、評価するようになることが私の望みです。
文化というのは、美術館の中にはありません。美術館に入った文化はただの標本であって、ガラスケースの中に入ったとたん死んでしまいます。
生きた素晴らしい日本の文化と世界がコラボレーションして新しいものを生み出す。これこそ日本がいま求められていることだと思います。日本は決して沈むいく国ではなく、チャンスが世界で最もある国だと私は思います。

投稿: 訂正 | 2012年7月 9日 (月) 20時01分

引佐IC周辺の開発についてよろしくお願いします。まず、豊田まで開通する前に日本一美しいICのPR(例えば日本一のイルミネーション、菜の花など。)

土地活用については、県の特区として、新東名開通後5年を経過しなくても自由に使えることとし、緑を生かした安全な産業を誘致し雇用の場となりますようお願いします。

投稿: やまちゃん | 2012年7月19日 (木) 22時53分

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