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2012年9月27日 (木)

今の状況を変えるために新しい一歩を踏み出せ!

こんにちは、岩井茂樹です。
9月26日に自民党総裁選挙が終了しました。
国民をはじめ多くの方々の様々な思いの中で行われた総裁選挙でした。
私自身も多くのことを学びました。
総裁選挙の最終日に投票会場でとても印象に残ったこと…。
谷垣前総裁に対する鳴り止まない拍手…。
...
とにかく、今の状況を変えるために新しい一歩を踏み出します。

今回の選挙…街頭演説など私自身も参加しました。その時に撮影した写真をUPします。総裁選挙の雰囲気を少しですが伝えます!

Sousaisenkyoall

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2012年9月17日 (月)

中国の暴挙と日本政府の失敗

こんばんは、岩井茂樹です。
このたびの中国人の暴挙…皆さんはどのように感じましたか?

日本車や日本の店舗が破壊・放火され無残な姿をさらしているのを見て私は怒りを通り越して、人間として残念な気持ちになりました。

襲われた店舗の店長が「これはデモではなく、テロだ!」と怒りをにじましていました。

まさにそうです!これはデモではなく、犯罪です。

犯罪者集団と化した中国の民衆、そして、それをほとんど止めることも無く傍観し、その後謝罪するどころか、開き直り日本を逆に批判した中国政府…。

私たちは、このような国と渡り合っていかなくてはなりません。

野田総理は「全体的に悪影響が出ないようにクールな対応が必要である」と述べています。このコメントを皆さんどう感じましたか?納得する方は少ないのではないでしょうか?

ここで私が感じている、この度の一連の動きにおける野田民主党政権の決定的な間違いについて指摘しておきます。
それは、このタイミングでの日本政府の尖閣諸島の国有化措置、そして、国有化した後に何が起こるか何も予測できていなかったことです。

皆さん、ご存じのとおり、当初は石原慎太郎知事が率いる東京都が尖閣諸島の購入を推進しました。

それを受けて、日本政府は慌てて中国との葛藤管理に必要だという名分を打ち出し、個人所有の島々を国家予算を投じて買い取りました。

私は、尖閣諸島の購入はひとまずそのまま東京都にさせておくべきだったと考えます。
少なくとも、東京都が購入している範囲では、”国家対国家”の問題にはならなかったと思います。
中国国内の反応ももう少し弱いものだったのではないでしょうか。

ひとまず、東京都が購入し、その後戦略的かつ確実に日本の実行支配を進めるべきだった、国有化はタイミングをみて行うべきだったと考えます。

「クールな対応」とこの期に及んでそのようなことを言っても、厳しい国際間の争いの中で日本は取り残されてしまいます。

もっと、”したたかに”かつ”戦略的に”行動すべきです。

もうこれ以上、民主党政権にこの国の舵とりを任せておくわけにはいきません。

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2012年9月13日 (木)

国土交通部会

こんにちは。岩井茂樹です。国土交通部会が開催されました。

詳細は以下のとおりです。

日時:2012年9月13日(木) 13:30~

場所:自由民主党本部704号室

議事:平成25年度国土交通省関係予算概算要求及び税制改正要望について

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2012年9月 5日 (水)

香港活動家等による尖閣違法上陸映像

こんにちは、岩井茂樹です。 

本日の自民党政策審議会で、先日の香港活動家等による尖閣違法上陸についての状況を収録した映像を確認しました。

日時:2012年9月5日(水) 12:00~

場所:党本部702号室

内容:海上保安庁より先日の尖閣違法上陸時の状況説明&質疑応答

以下、質疑内容などのポイント

●何故、香港活動家を上陸させてしまったのか。

(最初から政府の方針として、違法上陸者を入管法で強制送還させることが決まっていたため、上陸を阻止する厳しい対応はとらなかったのではないでしょうか?違法者をわざわざ上陸させてから捕まえても意味がありません。上陸自体を阻止しなくてはいけないと思います。)

●違法上陸者を上陸させた後、逃走する違法船は強引に停船できたのに、何故、尖閣に向かう時の違法船は停船しなかったのか。

(逃走する違法船に対して、海上保安庁は挟撃(=両方からはさみ撃ちにすること。)して、違法船を停船させました。しかし、尖閣諸島に向かう違法船については挟撃などの行動はとらず、結果、上陸させてしまいました。尖閣に向かう違法船を停船しなかったのも、やはり、初めから強制送還させる政府方針があったからではないでしょうか?)

●何故、巡視船に煉瓦を投げつけた、活動家が公務執行妨害にならないのか?

(海上保安庁からの納得のいく回答はありませんでした)

●逮捕した活動家らに何故記者会見させたのか?また、中国のメディアを取材のため巡視船の甲板にあげたのは何故か?

(巡視船には国防上の機密がたくさんあります。そこに中国メディアをあげて撮影させた判断は明らかに間違っています。また、逮捕直後の逮捕者の発言がメディアをとおして世界に発信されてしまいました。敢えて、日本で逮捕者側の記者会見など開く必要はなかったと思います。)

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2012年9月 4日 (火)

『特定国境離島保全・振興特別措置法案』についての合同会議開催

おはようございます。岩井茂樹です。 

自民党より議員立法される『特定国境離島保全・振興特別措置法案』について領土に関する特命委員会・離島振興特別委員会・内閣部会・国防部会・国土交通部会の5部会の合同会議(法案審査)があったので出席してきました。

内容は以下のとおりです。

日時:2012年9月4日(水) 8:00~

場所:党本部702号室

主な出席議員:石場 茂議員(領土に関する特命委員長)、武部 勤議員(離島振興特別委員長)、望月義夫議員(国土交通部会長)、佐藤正久議員(領土に関する特命委員会事務局)等

省庁出席者:参議院法務制局・国土交通省・防衛省・外務省

(概要)

自民党は既に無人国境離島については、沖縄県・尖閣諸島など国境にある無人の離島を国が買い取りや強制取得できるようにする「無人国境離島管理法案」を議員立法で参院先議で提出しています。

さて、今回の法案(特定国境離島保全・振興特別措置法案)…これは有人の国境離島に対する法案です。今まで有人の国境離島に対する考えを盛り込んだ法律はありませんでした。

昨年、私も対馬に同僚の宇都隆史議員、三原じゅんこ議員、上野通子議員、熊谷 大議員と共に現地視察に行って来ました。新藤義孝議員、山谷えり子議員など他にも多くの自民党議員が国境離島と呼ばれる様々な離島を訪れ、現地の状況を確認してきました。本法案はそれら議員の先生方のご尽力の賜だと感じています。

本法案は国の負担・補助の割合に関して、その他離島振興に関係する法案の中でもその率が大きい『沖縄振興特別措置法」と同レベルのものを考えるなどその実効性、そして中身については微に入り細を穿った、素晴らしい法案となっています。

今後、自民党の総務会を経て、議員立法される見込みです。

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2012年9月 3日 (月)

V-22 オスプレイについて

こんにちは、岩井茂樹です。

先ほど防衛省の方から「V-22 オスプレイ」についての話を伺いました。

オスプレイと言えば、やはり気になるの事故の話題。

オスプレイが起こした大きな事故としてはフロリダの事故とモロッコの事故がありますが、モロッコの事故については8月中旬にアメリカ側の報告書が提供されているので、日本国政府としての事故原因などの説明資料は既に完成しているようです。

フロリダの事故については、同じくアメリカの報告書提出を受けた後に9月の中旬には日本政府としての説明資料を作成する見込みとのことです。

この航空機は、ご存じ固定翼機の高速移動性・長い航続距離のメリットとヘリコプターの垂直離着陸・ホバリング機能などのメリットを言わば、いいとこ取りしたものです。

個人的見解ですが、この両方の動きを同時に行っている時に一番リスクが高くなるような気がします。

事故に関する説明資料が揃い次第じっくり読ませていただきます。

まずは、オスプレイのメリット、デメリットをしっかり整理することが必要です。

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2012年9月 1日 (土)

叙勲のお祝いに…。

おはようございます。岩井茂樹です。

これから、元県会議員で現在静岡県商工会連合会会長を務めていらっしゃる前澤 侑さんの叙勲のお祝いに出席してきます。

叙勲のお祝いに出席するといつも思いますが、毎日の積み重ね、日々の努力…そしてそれを持続することがとても大切だと…。

それでは、行ってきます!

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