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2012年9月 3日 (月)

V-22 オスプレイについて

こんにちは、岩井茂樹です。

先ほど防衛省の方から「V-22 オスプレイ」についての話を伺いました。

オスプレイと言えば、やはり気になるの事故の話題。

オスプレイが起こした大きな事故としてはフロリダの事故とモロッコの事故がありますが、モロッコの事故については8月中旬にアメリカ側の報告書が提供されているので、日本国政府としての事故原因などの説明資料は既に完成しているようです。

フロリダの事故については、同じくアメリカの報告書提出を受けた後に9月の中旬には日本政府としての説明資料を作成する見込みとのことです。

この航空機は、ご存じ固定翼機の高速移動性・長い航続距離のメリットとヘリコプターの垂直離着陸・ホバリング機能などのメリットを言わば、いいとこ取りしたものです。

個人的見解ですが、この両方の動きを同時に行っている時に一番リスクが高くなるような気がします。

事故に関する説明資料が揃い次第じっくり読ませていただきます。

まずは、オスプレイのメリット、デメリットをしっかり整理することが必要です。

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コメント

アメリカ側は人的ミスと言ってるんでしょ!?
結局、操縦するのが難しいんじゃない!?
素人目に見ても操縦難しそうだもんね。

投稿: 渡邊健司 | 2012年9月 3日 (月) 17時58分

渡邊健司さん コメントありがとうございます。オスプレイの操縦は確かに難しいそうです。特に固定翼機とヘリコプターの合わせた動きをする際には、常時は安全のためにコンピューター制御の自動操縦にすることが多いとのことです。問題はオスプレイは軍事用の航空機であるということ。軍事用なので、訓練の際にはより厳しい、限界ぎりぎりの飛行を行うことは日常茶飯事です。そのときは当然、自動操縦ではなく、手動で操縦することがある…。その時にパイロットの腕が試されます。
ということで…オスプレイを導入するのであれば、限界の訓練をする際は、その訓練エリアをより厳しく制限するなど、訓練の仕方などについても検討する必要があると思います。

投稿: 岩井茂樹 | 2012年9月 3日 (月) 18時28分

日本の国は、米軍に頼ることなく、日本軍で守れ。
そのうえで、相互に安全を保障すれば、日米は対等になる。
我が国は、虎の威を借る狐であってはならない。
自分の力を示せ。力は正義である。(Might is right).

力がなければ、正義もない。単なる歌詠みである。ひ弱な花である。
他人に仕事を任せておいて、いちいちあれこれ言うのは不謹慎である。いつまでも、未成年の姿勢をとるな。
消去法を得意とする論客ばかりでは、総理の寿命も短くなる。筋の通った政治もできない。

未来社会の建設には、建設的な意見が必要である。
未来構文がなくては、未来の内容は過不足なく構築できない。
未来構文があれば、理想が語れる。無ければ、筋の通らない空想・空論になる。

日本語の文章には、未来・現在・過去の区別がない。
現在のことは過不足なく考えられても、過去と未来に関してはそれができない。
日本人は、未来のことに辻褄を合わせて語ることは得意でない。
最悪のシナリオなど考えられない。悪夢は常に想定外になる。
だから、有事の際の危機管理も破たんする。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年9月 4日 (火) 02時44分

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