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2013年12月19日 (木)

『天竜川ダム再編事業促進』と『浜松篠原海岸侵食対策』

こんばんは、岩井茂樹です。

今回のご要望は『天竜川ダム再編事業促進』と『浜松篠原海岸侵食対策』についてのものでした。実は両者は密接に関係があります。今、天竜川の上流部にはいくつかダムがあり、そのダムでは今、堆砂問題が大きな問題となっています。ダムは治水・利水・発電などが目的で建設されますが、ダムに砂が溜りすぎると治水の面で効果が減り、河川の氾濫などの要因になりかねません。一方、ダムに砂が溜まるということは、その分の砂が下流に運ばれていないことになります。つまり、海岸の砂が足りなくなるということです。これらの問題について、塩谷先生、城内先生、自民党支部の柳川支部長をはじめ浜松の県会議員、市議会議員の皆さんと連携をとりながら、現在、問題解決に向けて取り組んでいるところです。

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