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2014年1月24日 (金)

第186回通常国会がスタートです

こんばんは、岩井茂樹です。
本日から第186回通常国会がスタートです。
キーワードは”経済の好循環”!
企業の収益を雇用の拡大や所得の上昇につなげ、それが消費の増加を通じて、更なる景気回復につながる…まさにデフレ脱却の処方箋です。
安倍総理は「政策の実現を目指す”責任野党”とは、柔軟かつ真摯に政策協議を行う」と述べられました。まさに是々非々の政治!
今の日本にもうこれ以上失敗をする余裕はない!と感じています。あらゆる政策、手段を総動員して日本の再生のために頑張らなくては…。...
気合いれてまいります!

(写真は午前中に開催された”両院議員総会”で発言されている安倍総理と石破幹事長です)
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2014年1月19日 (日)

 本日は少々ハードな一日となりました…。

 こんにちは、岩井茂樹です。
 本日は少々ハードな日程となっています。
 朝は地元の沼津支部の旅行会!朝8時前に集合場所まで皆さんを見送りに!
出発するバスを見送り、すぐさま裾野市長選挙の応援に向かい、その後、東京で開催されていた自民党党大会、党大会で表彰を受けられた静岡の支部関係者の皆さんとの懇親会に滑り込みました。
 懇親会も終わり、今は議員会館にてどうしても明日までに仕上げなくてはならない仕事に手をつけています。
 それにしても、今日は本当に寒い!裾野の寒さは別格でしたが、ココ東京も冷え込んでいます。

 さて、先日沼津で開催されました、『平成26年新春広域懇談会』のご報告を…。

 この会は沼津・三島商工会議所/沼津市・函南町・清水町・長泉町商工会主催で開催されましたが、地域の経済関係の皆さんが多くの出席され、たいへん盛り上がった会となりました。

 さて、歓談中に岩井も挨拶をさせていただきました。岩井が話したのは、中小の地域企業・小規模事業者の皆さんの飛躍、発展の為に何をしていくか!

 日本の企業の99.7%は中小企業(420万社)。この中の87%は小規模事業者の皆さんです。このように中小企業は日本の宝であり日本の経済を支える礎です。

 そのような中小の地域企業・小規模事業者の皆さんを支えるべく、昨年、応援の第一段階として、『中小企業基本法を改正』しました。そして今年、第二段階として、今、通常国会にて小規模企業を中心とした新たな施策をつくるための『小規模規模企業基本法』、そしてこれとセットとなりますが、商工会、商工会議所をターゲットに絞って応援をしてく為の『小規模支援法』の成立に向けて全力を注いでいく…そんな話をさせていただきました。

(写真は挨拶の時に気合いの入りすぎる岩井茂樹です。)

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2014年1月14日 (火)

安倍総理からの言葉

こんばんは、岩井茂樹です。
昨年末に安倍総理と昼食を食べる機会があり、一時間ほど総理とご一緒できました。
 距離にして1メートル、総理のちょうど斜め前の席で“ざっくばらん”な話を伺うことができました。
今まで、政権を取り戻すまでの話、そしてこれからの日本をどうしていくか…ご本人からの言葉は1つ1つ重いものがありました…。
 日本を取り戻す!と宣言された安倍総理!その日を迎えるまで気合入れて支えます!

(写真は昼食後に一緒に撮ったものです。場所は総理公邸です。なかなか重厚な建物でした!)

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県下、西に!東に!そして東京に!

こんばんは、岩井茂樹です。
本日は東京で自民党の執行部会があり、会議出席の為上京していましたが、夜は三島青年会議所、御殿場青年会議所の新年賀詞交換会に出席のため静岡に戻ってまいりました。久しぶりの先輩&友人に会うことができとても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

さて、昨日の出来事もご紹介します。
昨日は今日とは違い、主に静岡県西部地域をまわっていました。
途中、浜松市議会議員の飯田末夫さんの新春の集い、自民党浜松市浜松支部新年会に参加しました。多くの皆さんが参加され、和やかな素晴らしい会でした。
(写真は飯田さんの新春の集いでお会いした皆さんとの写真です)

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2014年1月11日 (土)

我が国の安心・安全は自衛隊の隊員の汗の上に…。

こんにちは、岩井茂樹です。
 昨日の1月11日に『静岡県防衛協会平成26年新年祝賀会』に出席してきました。

 静岡県防衛協会 鈴木与平会長ををはじめ防衛協力諸団体の皆さまには、日頃から国内における防衛意識の高揚と、そして地域の自衛隊の支援に対しまして様々な御支援・御協力をいただいておりますこと厚く御礼申し上げます。

 我が国を取り巻く安全保障環境は、領土や主権、海洋権益等を巡る様々な問題、また、北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射や核実験実施を含む挑発行為、中国による我が国領海への侵入や領空侵犯、「東シナ海防空識別区」の一方的な設定など我が国周辺海空域に関する活動の急速な拡大・活発化がみられ、一層厳しさを増しています。

 一方、自衛隊の他の活動としては、昨年10月に発生した台風26号に伴う伊豆大島における災害を始め、海外では昨年11月のフィリピンで発生した台風被害に際し、国際緊急援助活動を実施するなど多くの自然災害に対応しました。

 また、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動や 南スーダンにおけるPKOでは、南スーダンの国造りに貢献しています。

 私自身、昨年の9月に参議院のODAの調査派遣でアフリカに行ってまいりました。アフリカ東部に位置し、南スーダンの隣の国でもあるウガンダに行ってまいりましたが、そこで偶然にも南スーダンから激務の合間に心と体のリフレッシュにの為にウガンダを訪れている自衛隊の隊員の方数名にお会いしました。

 1年でわずか数日、厳しい状況から少し離れてウガンダに来ているとのことでした。そんな隊員の皆さんの笑顔が忘れられませんが、笑顔の瞳の奥にはどこか厳しさが見えました。
 
 我が国の安心・安全はそのような隊員の汗の上に成り立っていると改めて感じた次第です。

これからも岩井茂樹…国家・国民の安全・安心を守るべく気合いれます!

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写真は挨拶の模様と鏡開きの様子です。当日は鈴木与平会長の代わりに会長代行の新田伸治さんが出席されました。ちなみに…川田代議士の法被が特別に小さく見えるのは法被が小さいのではなく、川田代議士が大きいからです。(笑)

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2014年1月 9日 (木)

トラック輸送産業はたいへん公共性の高いもの…

こんばんは、岩井茂樹です。
 本日、『(社)静岡県トラック協会 賀詞交歓会』に出席してきました。
 私も静岡県トラック協会、大須賀会長をはじめトラック協会の関係者の皆さんには日頃から大変お世話になっており、この日も多くの皆さんがこの賀詞交歓会に出席され、盛大に会が催されたことをたいへんうれしく感じています。

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 さて、昨年(平成25年)を振り返りますと、トラック運送業界は1年を通して「燃料高騰対策」に追われた年でありました。一昨年末からの株高・円安基調、中東情勢等の影響で燃料価格が高騰、高止まりしたことからトラック運送事業者の皆様にコスト負担増を招き、経営を圧迫する状況を招いた格好となってしまいました。

 中東情勢については如何ともし難いところがありますが、株高・円安基調というのは、アベノミクスの影響でもあります。また、トラック輸送産業はたいへん公共性の高いものであり、その重要性をしっかりと認識しなくてはなりません。

 そのような意味で燃油の価格高騰分を円滑に転嫁する対策など政府は最大限の支援をする必要があります。昨年はこれらの事を踏まえ、政府から日本経済団体連合会や日本商工会議所に対して「燃料価格高騰下における適正取引推進に関する緊急協力要請」を行いました。また、燃料高騰に苦しむトラック運送事業に対する支援策として、50億円規模の補正予算案が計上されました。

 今年も引き続き、燃料高騰対策と燃料サーチャージの導入促進など日本の物流の柱であるトッラク運送業を様々な方面からも支援していかなくてはならないと思っています。

 そして…、確かに税制面や予算面での支援は必要だと思います。ただ、本当の目的は”トラック運送業界の皆さんがバリバリと活躍できる場をつくり出していくこと”だと思います。その為にはまずは景気を良くしなくては…。諸外国、国内間の物流を呼びこまなくてはなりません。港湾、道路の整備が必要となってきますし、現場サイドでは荷主さんとの適正取引が行われる為の手立ても必要かと思います。

 現場で働く皆さんの生の声を伺うことが重要だと感じています。

 これからも気合いれます!

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2014年1月 8日 (水)

日本人の食を支えるだけでなく、様々な役割を果たしている農業の大切さを忘れてはいけない

こんばんは、岩井茂樹です。
 本日、1月8日に『御殿場農協関係機関新年挨拶会』に出席してきました。

 日頃より御殿場農協田代会長をはじめ杉山組合長ならびに御殿場農協の皆様にはたいへんお世話になっておりますこと、心より御礼を申し上げます。

 これからの農業政策について私は、大きな転換期を迎えている…そんな印象を持っています。大きな問題はやはりTPP!TPPから如何に重要5品目を守り抜くか…大変重要なことだと感じていますが、実はそれ以上に、今政府の「産業競争力会議」または「規制改革会議」等で議論されている“農業・農協のあり方”についての様々な議論…この部分が非常に重要になってくると感じています。

 様々な議論がされているようでありますが、日本人の食を支えるだけでなく、様々な役割を果たしている農業を…この農業大切さを忘れてはいけない、安易に競争原理、市場原理に農業をのせてはいけない…と私は感じています。

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中小企業・小規模事業者は日本の宝であり日本の経済を支える礎です。

こんばんは、岩井茂樹です。
 本日1月8日、『藤枝商工会議所 新年賀詞交歓会』に出席してきました。

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 2014年、今年の干支は…甲午(きのえうま)!干支…十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせたもので、60年で一回りします…。
 干支とその年の景気を示しているなどとよく言ったもので、今から60年前を振り返ると…今から60年前の1954年…どんな年だったかピンと来るからはいらっしゃいますでしょうか?そう、日本が平均10%以上の経済成長を達成した高度経済成長期元年がまさにこの1954年!この年から日本は経済大国への道を歩み始めましたということになります。

 さて、今年の甲午(きのえうま)はどうでしょうか?

【今年の安倍政権】
 “新生”安倍政権が誕生してから、日本は再生に向けて再び歩み始めました。「日本を取り戻す!」そう宣言した安倍総理は20年に及ぶデフレから脱するために“金融緩和の拡大”に加え、インフレターゲットの導入など、まずは経済面でのレジームチェンジ(体制転換)に挑んでいます。
 
 昨年末に報告された日銀短観では大企業のみならず、中小企業にも明るい兆しが見えてきた/8割の業種で冬のボーナスが上がる…そんな記事が紙面を踊っていました。
 
 ただ、安倍総理が取り戻そうとしている「日本」は経済面だけでしょうか…。安倍総理が言っている戦後レジームからの脱却…経済だけでなく教育の再生、自主憲法の制定など…今まで問題意識はあってもなかなか手をつけられなかった様々な問題、または手をつけても道半ばである課題である…そのような諸問題に対して、“今”正面から取り組みはじめた…私はそう認識しています

【中小企業・小規模事業者対策】
 我が国企業の99.7%は中小企業(420万社)。この中の87%は小規模事業者(会員に占める小規模事業者の割合…商工会=9割超え/商工会議所=約8割)このように中小企業は日本の宝であり日本の経済を支える礎です。

 安倍政権はそのような中小企業・小規模事業者の皆さんを支えるべく、昨年、応援の第一段階として、『中小企業基本法を改正』しました。そして今年、第二段階として、今、通常国会にて小規模企業を中心とした新たな施策をつくるための『小規模規模企業基本法』、そしてこれとセットとなりますが、商工会、商工会議所をターゲットに絞って応援をしてく為の『小規模支援法』の成立に向けて全力を注いでまいります。

 奇しくも、60年前の甲午(きのえうま)(1954年)から10年後の1964年に私たちは初めての東京オリンピックを経験しました。そして、今から6年後の2020年に二度目のオリンピックを迎えます。

 もう一度、経済面でも心の面でも豊かな日本を目指し、今年も気合入れてます。

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2014年1月 7日 (火)

「静岡新聞社・静岡放送主催 平成26年新春祝賀会」でインタビュー

こんばんは、岩井茂樹です。
新年を迎え、既に数多くの新年会、賀詞交換会に出席させていただいています。
 さて、本日は「清水港港湾関係七団体新年名刺交換会」、「静岡新聞社・静岡放送主催 平成26年新春祝賀会」に出席いたしました。

写真は「静岡新聞社・静岡放送主催 平成26年新春祝賀会」でインタビューを受けている岩井茂樹です。

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(以下、インタビューに対する岩井の発言概要)
 『タブーを打ち破る政治』を目指し、今年一年取り組んでいきたい。安倍総理は「日本を取り戻す!」と宣言し、20年に及ぶデフレから脱するために“金融緩和の拡大”に加え、インフレターゲットの導入など、まずは経済面でのレジームチェンジ(体制転換)に挑んでいる。
 異次元の金融緩和⇒今までの日銀にとってはタブーの措置…まさに、タブーを打ち破ったのでは…。
 また、安倍総理が取り戻そうとしている「日本」は経済面だけではなく、教育の再生、安全保障の様々な問題にしても…今まで問題意識はあってもなかなか手をつけられなかった様々な問題、または手をつけても道半ばである課題である…そのような諸問題(=タブー!)に対して、“今”正面から取り組みはじめた…。
問題から目を背けるのではなく、逃げるのでもなく、先送りにするのでもなく…是々非々の姿勢でこれらのタブーに取り組むことが重要であると思う。

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