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2014年3月30日 (日)

NHKで放映されます。10:03~10:39(予定)です。

こんばんは、岩井茂樹です。
ただいま、議員会館に居ます!
何故か?
実は急遽、明日(3/31)の『決算委員会』で自民党を代表して質問に立つことになってしまいました。(^_^;)
今、必至に明日の質問原稿を作成しています。
社会資本の維持管理・更新、老朽化対策を中心に質問したいと考えています。...
時間は10:03~10:39(予定)です。NHKで放映されます。
あ~、まだ終わりません。でも頑張ります!

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(写真は明日の質問で使用する”岩井茂樹自作”のパネルです。結構、手先が器用なんですっ。)

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2014年3月29日 (土)

”遠州森町スマートIC”が開通式を迎えました!

こんばんは、岩井茂樹です。

本日、”遠州森町スマートIC”が開通式が遠州森町P.A.で行われました。

工事の事業者として森町をはじめNEXCO中日本の関係者の皆さんや他にも、地区協議会の中でご尽力いただいた国交省、静岡県、警察関係者の皆さん、また、工事着工から完成の間にたいへんな協力をいただいた近隣住民の皆さんに心から感謝を申し上げます。

今から2年前、今頃の季節だったと思いますが、森町の町長からご連絡をいただきました。「どうしても森町の更なる発展の為にスマートICをつくりたい!応援してほしい!」そんな熱い思いを伝えていただき、私も最大限の応援をさせていただいたのがつい昨日のことのようです。

そんなこともあり、本日、その思いが叶いスマートICが森町にできましたことを私自身も本当に嬉しく思っています。

この”遠州森町スマートIC”が森町に及ぼす効果は計り知れない!と思っています。 災害時や緊急時に地域の皆さんの安全・安心を守る中心的な役割を果たすと思いますし、地域の皆さんにとって、そして観光の面でも周辺地域とこの太田川の恵みに育まれた森町を結ぶ“架け橋”となると思います。地域の産業にとっても計り知れない効果が期待できます。

今日、この日がこれからの森町の輝ける発展の1ページとなることを願っています。 

私は参議院議員ですが、参議院議員は静岡全県下を駆け回るのが仕事…私自身もこのスマートICをフル活用させていただきたいと思っています。

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上の写真は祝辞を述べる”岩井茂樹”(気合入っております!)

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青空の下の式典でした。

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2014年3月25日 (火)

開花宣言はまだのようです。

こんにちは、岩井茂樹です。
昼の執行部会が終わり、ただいま、靖国神社にいます。
浜松市浜北区の遺族会の皆さんが靖国神社に参拝されるとのことで、皆さんにご挨拶も兼ねて私も参拝をさせていただきました。

境内はすっかり春真っ盛り!桜の開花もいっきに進むのではないでしょうか!
靖国神社の桜と言えば、気象庁が東京の桜の開花宣言をする際の基準木があることで有名です。
…ということで、参拝を終えた帰りに基準木を確認!
花の状況を見る限り、開花宣言はまだ少し先のようです。

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2014年3月16日 (日)

本日も静岡県下を駆け回りました!

こんばんは、岩井茂樹です。

本日も静岡県下を駆け回りました!

午前中は御殿場、函南町、午後は浜松、焼津と静岡県東部⇒西部⇒中部と駆け回りました。

御殿場では御殿場市消防団の皆さんが「特別表彰まとい」を受章されたその披露式に出席、その後、函南町に移動し町長選挙の激励訪問に…。 午後は浜松に飛び、中沢公彦県議の県政報告会に出席し、その後、焼津に移動し中野弘道市長の陽春の集いに出席…。

写真は御殿場市消防団の皆さんの受賞披露式で”特別表彰まとい”が入場する一コマと披露式でお祝いの挨拶をさせていただいている岩井茂樹です。

さて、一口に「特別表彰まとい」の受章と言っても、その選考基準は厳しく、例えば、今までの諸先輩方が積み上げられた実績が必要なこと、過去に消防庁長官表彰を受章していなくてはならないことなど、他にも厳しい選考基準があるとのことです。

消防団の数は全国で約2千数百団、このうち、これらの厳しい選考を勝ち抜かれ、毎年全国でわずか10団の皆さんがこの名誉にあずかる…。まさに静岡を代表して今回御殿場市消防団の皆さんが選ばれました…。

受章されたこの“まとい”の意味はたいへん大きいと感じています。

江戸の町火消し方々は命がけで屋根に上り、この“まとい”を振り続けました。 そして、今もその思いは同じです。

今月の11日…東日本大震災が発生してから三周年を迎えましたが、あの大災害の時にも、254人もの消防団員方々が地域を守る為に犠牲になりました。 時代は変わっても、皆さんの“故郷を何としても守る!”…この精神は変わることはありません。

皆さんは故郷の誇りです。 どうぞ、皆さんに引き続きこの地域の安全・安心を守っていただけること、そして、くれぐれも事故・けがなどが無いように皆さんが活躍されることを祈念しています。                             岩井茂樹 拝

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2014年3月15日 (土)

治水の面からも、老朽化対策としても・・・。

こんばんは、岩井茂樹です。

先日の『黄瀬川橋特定構造物改築事業完成式』の写真を遅ればせながらUPします。

黄瀬川橋がは昭和38年に架設されてから、50年ほどが経過していました。コンクリート構造物の寿命が約50~60年であることを考えると、黄瀬川橋も老朽化が進行し、掛け替えの時期を迎えていた!ということになります。

この橋は朝晩を中心として通勤、通学などの交通量が多いにもかかわらず、幅員が狭く歩道も整備されていないなど早期の改良が望まれていたところです。

また、黄瀬川はご存じのように、狩野川水系最大の支流で延長30km、静岡県を流れる一級河川です。平常時は途中に五竜の滝や鮎壺の滝等があり、変化に富んだ風景を楽しませてくれますが、富士山や愛鷹山そして箱根山脈に囲まれている、また、河川が急勾配であるなどの理由により、いったん雨が降ると“あっという間”に水位が上昇してしまう…こんな別の顔も持ち合わせます。

一方、この地点の右岸側には狭窄部があり、川幅が狭く洪水時に氾濫する可能性がありました。

このように、治水の面からも先ほど述べたように、老朽化対策としても黄瀬川橋の改築は一刻も早く行わなければならない事業でありましたので、この完成の日を迎えることができましたことをとても嬉しく思っています。

開通のお祝いに地元の黄瀬川太鼓の皆さんも駆けつけていただきました。

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「…岩井氏、支援拠点に配置する人材確保の必要性を指摘…」

こんばんは、岩井茂樹です。 先日の木曜日に経済産業委員会で質問をさせていただきました。 茂木大臣の所信に対する質疑でしたが、特に中小企業・小規模企業対策としての取り組みとして、富士市が行っている産業支援センターに関連した質問をさせていただきました。

翌日の3月14日(金)の静岡新聞の朝刊に「…岩井氏、支援拠点に配置する人材確保の必要性を指摘…」の記事が掲載されました。

写真は必至!?に質問する岩井茂樹と、その質問に答える茂木大臣です。

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2014年3月11日 (火)

地震が発生した午後2時46分に合わせ・・・。

こんにちは、岩井茂樹です。 これから、国立劇場で『東日本大震災三周年追悼式』が天皇皇后両陛下の御臨席の下、執り行われます。

震災から3年を迎えるに当たり、震災の犠牲となられた方々に対し心から哀悼の意を捧げます。

菅官房長官の開式の辞の後、国歌斉唱、そして地震が発生した午後2時46分に合わせ黙とうが行われます。

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2014年3月10日 (月)

迎賓館を正面から・・・。

おはようございます。岩井茂樹です。

昨夜、静岡から上京し、今朝はいつもより早く起きて久々ぶりにウォーキングに行ってきました。

赤坂御用地のまわりを一周するのがいつものコース! 朝陽を浴びながらのウォーキングは最高に気持ちが良いですね!

写真はコース途中にある迎賓館を正面から撮りました!

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2014年3月 9日 (日)

大室山の“山焼き”に遭遇!

こんにちは、岩井茂樹です。
本日は町長選挙の関係や熱海の御輿を担がれている皆さんでつくる“若獅子會”の創立20周年の記念式典があり、伊豆地域におりました。
そんな中、移動の途中に伊東市の大室山の“山焼き”に遭遇しました。
この山焼きは、700年もの昔から続いている伝統な行事で、毎年2月に行われるのが通例ですが、今年は2月に降った大雪の影響で予定よりひと月遅れの3月9日に行われた!とのこと!
...
それにしても、ススキに覆われた大室山に火が放たれ、あっという間に燃え広がる光景は迫力満点!まだご覧になっていない方は、是非一度、大室山の山焼きを体感してみては!
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(山焼きは年に一度なので、次回は来年の2月となりますが…(^_^;) )

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2014年3月 4日 (火)

先日の予算委員会での一コマ!

先日の予算委員会での一コマ!

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(写真は松原さん提供)

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2014年3月 3日 (月)

品確法を一部改正する法案を議員立法で提出します!

こんばんは、岩井茂樹です。
今国会に議員立法で提出する法案を1つご紹介します。
法案名を『公共工事の品質確保の促進に関する法律(以下、品確法)の一部を改正する法律案』と言います。
私もこの法案の検討に際してはプロジェクトチームの一員として参画してまいりましたので、今国会で法案提出の運びとなり大変嬉しく思っています。

さて、この法案の背景を少しご紹介します。
日本の入札・契約制度について規定しているのは明治22年に制定された明治会計法ですが、この法律によって行われる公共調達は落札者の決定が基本的には価格のみによって決定されるため、公共工事の品質を考慮することができないという欠陥を抱えていました。
一方、厳しい経済状況の中、公共工事においては受注をめぐる価格競争が激化し、品質よりも手抜き工事などをはらむ安価な工事が増え大きな問題となりました。

その状況に対し「安かろう、悪かろう」になってはいけないということで、総合評価を導入した最初の品確法が平成17年に成立しましたが、この品確法は一定の効果はあったものの、ダンピングを防いだり、過当競争により行き過ぎた価格競争を防ぐには十分なものとは言えず、法律の改正を望む声が大きくなりました。

それを受けこの度、今までの品確法を一部改正して議員立法として提出されるのが今回の法案です。

以下、簡単に改正のポイントをお知らせします。

ポイント1:目的に将来の公共工事の品質確保の概念を入れました。
 従来の品確法は工事完成時の品質のみ考えていたのに対し、今回の法案は、昨今の社会資本の維持管理問題を考慮し、継続的な社会資本の品質の確保を行うという視点を取り入れました。

ポイント2:発注者責任を明確にしました。
 まずは、請負業者が適正な利潤を確保できるように様々な手立てを払うことが発注者の責務として明記されました。市場における労務単価、資材単価などを的確に反映した予定価格の設定、低入札価格調査基準や最低制限価格の設定や計画的な発注、適切な工期設定、適切な設計変更などが具体策として考えられています。これによって、ダンピング、歩切の根絶を図ります。

ポイント3:多様な入札契約制度の導入・活用を明記しました。
 総合評価一本やり、価格競争の一般競争一本やりではなく、多様な入札制度を選べる方式として、例えば、交渉方式を導入すること明しました。交渉方式とは、事実上、官が最初に設定した予定価格を交渉することにより現場に合った予定価格に変更することができる制度であり、予定価格の上限硬直性を取り払うことができることがメリットとなります。
 段階選抜方式は既に直轄で行っている入札方式ですが、これを大きく広げる法律の根拠規定を本法案に置くものです。
また、地元に通じた中小業者が安定して受注できるようなしくみをつくるため、契約を複数年契約、一括発注を可能にするなど、地方の発注ロッドを大きくする工夫と同時に大きな業者だけが受注しやすくなることを回避するために共同受注の制度も盛り込みました。

以上、簡単に列記しました。参考になれば幸いです。

ちなみに…、与党の主な先生方に法案の説明もさせていただきました。

写真は高市早苗政務調査会長に説明に伺った際の写真です。

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