« 「…岩井氏、支援拠点に配置する人材確保の必要性を指摘…」 | トップページ | 本日も静岡県下を駆け回りました! »

2014年3月15日 (土)

治水の面からも、老朽化対策としても・・・。

こんばんは、岩井茂樹です。

先日の『黄瀬川橋特定構造物改築事業完成式』の写真を遅ればせながらUPします。

黄瀬川橋がは昭和38年に架設されてから、50年ほどが経過していました。コンクリート構造物の寿命が約50~60年であることを考えると、黄瀬川橋も老朽化が進行し、掛け替えの時期を迎えていた!ということになります。

この橋は朝晩を中心として通勤、通学などの交通量が多いにもかかわらず、幅員が狭く歩道も整備されていないなど早期の改良が望まれていたところです。

また、黄瀬川はご存じのように、狩野川水系最大の支流で延長30km、静岡県を流れる一級河川です。平常時は途中に五竜の滝や鮎壺の滝等があり、変化に富んだ風景を楽しませてくれますが、富士山や愛鷹山そして箱根山脈に囲まれている、また、河川が急勾配であるなどの理由により、いったん雨が降ると“あっという間”に水位が上昇してしまう…こんな別の顔も持ち合わせます。

一方、この地点の右岸側には狭窄部があり、川幅が狭く洪水時に氾濫する可能性がありました。

このように、治水の面からも先ほど述べたように、老朽化対策としても黄瀬川橋の改築は一刻も早く行わなければならない事業でありましたので、この完成の日を迎えることができましたことをとても嬉しく思っています。

開通のお祝いに地元の黄瀬川太鼓の皆さんも駆けつけていただきました。

1186906_435773676554452_564750517_n

|

« 「…岩井氏、支援拠点に配置する人材確保の必要性を指摘…」 | トップページ | 本日も静岡県下を駆け回りました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 治水の面からも、老朽化対策としても・・・。:

« 「…岩井氏、支援拠点に配置する人材確保の必要性を指摘…」 | トップページ | 本日も静岡県下を駆け回りました! »