« ”坂”や”曲がり角”があることが結構大切かもしれない・・・。 | トップページ | 富士山の認定書伝達式 »

2014年4月18日 (金)

日本航空問題について

おはようございます。岩井茂樹です。
今週の政策審議会の議題は『日本航空問題について』と題して、国交省航空局と参議院議員の西田昌司先生から説明を受けました。
この問題は自民党が野党の頃からの西田先生を中心に追求していた問題です。経営破綻をした日本航空に対して、5,215億円の債務免除に加え、企業再生支援機構によって3,500億円の新規資本投資がされていますが、現状の競争環境がそれによって歪められている点が大きな問題となっています。
日本航空の当期純利益は1,480億円、最終利益率が11.4%、全日空がそれぞれ、150億円、0.94%と両数値において日本航空が全日空の10倍の差をつけています。
公的支援を受けた会社がいまや急激に規模を拡大し、航空他社の経営を圧迫している…。
そのあたりをしっかり整理しながら、現在の歪んだ競争環境を是正すべく議論を今後深めていきます。
(写真はいつものとおり、政策審議会で司会を務める岩井茂樹です)

1779319_450333951765091_72513164832

Seishin02

|

« ”坂”や”曲がり角”があることが結構大切かもしれない・・・。 | トップページ | 富士山の認定書伝達式 »

コメント

自民党を支援するきっかけは、稲盛の爺と電気通信の官僚と戦うためです。電気通信の官僚はもちろんアンチ小泉元総理です。西田さんを支援したいですけど、福島があるのでできません。言うだけ番長と汚沢のタヌキは、稲盛の爺のペットです。西田さんに期待X100!

投稿: 小泉 | 2014年4月23日 (水) 20時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本航空問題について:

« ”坂”や”曲がり角”があることが結構大切かもしれない・・・。 | トップページ | 富士山の認定書伝達式 »