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2015年2月22日 (日)

伊豆縦貫自動車道のⅡ期の起工式、Ⅰ期中心杭打ち式

こんばんは、岩井茂樹です。
 本日、伊豆縦貫自動車道のⅡ期の起工式、Ⅰ期中心杭打ち式が挙行されました。
 ますば、今日の日に至るまで多大なるご協力をいただいた、地権者の皆さんをはじめ地域の皆さんに心から感謝を申し上げます。
 
 さて、伊豆縦貫自動車道の歴史を少し紐解いてみたいと思います。...
 伊豆縦貫自動車道事業化の歴史、一言では語り尽くせない物語があります。
 昭和59年、第二次中曽根内閣において、当時、建設大臣をされていた「木部佳昭先生」の時に大きな後押しがあり、それを受ける形で、三年後の昭和62年に策定された『第四次全国総合計画』の中で伊豆縦貫自動車道が高規格幹線道路として位置づけられました。
 当時の沼津河川国道事務所の所長は、第25代所長の「大石久和」所長!
 沼津河川国道事務所には歴代にわたり国交省(当時は建設省)からはエース級の所長が着任されています。
 現在の野坂周子所長は第38代所長…野坂所長に至るまで、これまで14人もの所長が伊豆縦貫自動車道の完成の為に全力を尽くして頂いています。このことをとってもみても、国としても伊豆半島における伊豆縦貫自動車道の重要性を十分理解していただいていることがわかります。
 今日の起工式ならびに杭打ち式はゴールではなく、1つの通過点です。全線の開通に向けて地域の皆さんとともに、全力を尽くしてまいります。

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