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2015年7月 8日 (水)

明治日本の産業革命遺産の世界文化遺産への登録決定

こんにちは、岩井茂樹です。
やっと!「明治日本の産業革命遺産」(静岡県の韮山反射炉を含む23資産)の世界文化遺産への登録が決定しました。

この登録に関しては、韓国が「強制徴用された事実がある」といって反対しつつも、6月21日の日韓外相会談で韓国側の主張を一部反映することなどで「合意」できていた・・・はずだったのが、韓国は手のひらを返したようにまた反対に転じました。

いったい、あの合意は何だったのか?そもそも、ユネスコの審査に歴史問題を持ち込むこと自体どうなのか?といった意見が聞かれていましたが、実は一連の動きのその陰で政府としての様々な対応が…。

先日、私がドイツで開催されたG7大臣エネルギー会合に出席した際の報告をさせて頂きましたが、このドイツ出張のもう一つの任務!?が、この一件に関して諸外国に対する日本の立場の説明を行うことでした。

登録について審議するユネスコの世界遺産委員会の委員長がドイツ人で、委員会もドイツで開催されることもあり『ドイツの大臣を通して、しっかりと日本の世界遺産の妥当性を説明する』との指示を私も受け、しっかりとドイツの経済エネルギー大臣に直接説明をしてまいりました。

スピード感と実行力を持って、様々な課題に逃げることなく政策を進めている安倍政権・・・じつは、このように見えないところでもきめ細やかで重層的な対応を図っている・・・というのが政府の一員として仕事をさせて頂いている私の感想です。
(写真下はドイツのガブリエル経済エネルギー大臣です。)

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