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2018年1月29日 (月)

「国道1号清水バイパス(清水立体)起工式」

こんばんは、岩井茂樹です。

本日のスタートは静岡市清水区で行われた「国道1号清水バイパス(清水立体)起工式」に出席してまいりました。

清水立体の工事の着工に漕ぎつけるまでには長い歴史と様々な方々の協力とご尽力がありました。

昭和43年に静清バイパスの事業化が行われ、全線が開通したのが平成9年3月・・・その後、静清バイパスの平面供用区間における事故・渋滞・騒音等の課題の解決のため沿道関係者・道路利用者・地元住民代表・行政からなる「改善検討会」が立ち上がり、その結果を踏まえ合意形成が図られ、清水立体区間の都市計画変更がなされ、晴れてこの区間の工事着工となりました。

本事業は静清バイパスの延長24.2Kmのうち、清水地区の立体交差部分にあたる2.4kmの区間にあたります。

静清バイパスの比率で言えば全体の約1/10でありますが、その効果はそれ以上だと感じています。交通渋滞の解消、交通安全性の向上はもとより、様々な効果が期待されます。

ご存知のとおり清水港は年間50万個を超えるコンテナ取扱量を誇る日本有数の国際貿易港・・・東名高速道路、新東名高速道路そして中部横断自動車道などの高規格幹線道路の結節点として地域の物流機能の強化に大きな効果を発揮します。

また、清水港は昨年の7月にクルーズ船拠点港に選ばれ、昨年1年間で清水港に訪れたクルーズ客は前年の約2・7倍に急増し、5万人を突破しました。まさに観光拠点としての清水港の機能強化に大きな効果を発揮することが期待されます。

そのような大きな期待のもと、本日、夢にまで見た起工式を迎えることができました。今日がゴールではなく、まさにスタートです。

どうぞ、完成に向けて多くの皆様のご協力をお願いいたします。

(写真下は起工式で行われた鍬入れ式の模様)

画像に含まれている可能性があるもの:7人、、スマイル、立ってる(複数の人)

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