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2018年3月28日 (水)

『水産総合調査会』

こんばんは、岩井茂樹です。

午後一番で党本部で行われている『水産総合調査会』に出席しました。

①遠洋・沖合漁業の現状について
②漁業取締方針の策定について

水産庁より説明を受け、それに対しての質疑が行われていました。

遠洋・沖合漁業は沿岸漁業に比べて漁船や経営体数が少ないものの、日本の漁業生産量の5割以上、生産額でも約4割を占めています。

一方で漁業就業者数は減少傾向にあり、2003年に23.8万人あったものが2016年で16万人に減少しました。

このような中、遠洋・沖合漁業の生産性向上や資源確保の取組み、船舶職員の確保・養成の取組みや、外国漁船の違法操業が悪質化、巧妙化、広域化が進み漁業取締りの必要性が増大しています。

引き続き、しっかり取り組んでまいります。

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