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2018年8月10日 (金)

東駿河湾環状道路に関する要望活動

おはようございます。岩井茂樹です。

昨日は東駿河湾環状道路に関する要望活動で環状道路周辺自治体の首長(沼津市長、三島市長、長泉町長、清水町長、函南町長)やそれぞれの市町の議員の先生方や連合自治会の皆さんも同行していただき、国交省・財務省へ行ってまいりました。

さて、今回は東駿河湾環状道路が既に開通している部分の渋滞問題について触れたいと思います。

環状道路の大場・函南IC~三島玉沢IC付近の渋滞が現在問題になっています。特に日曜・祝日、観光地から帰る交通が集中する時間帯に、暫定二車線区間となっているこの部分の渋滞はひどく、大規模な渋滞が発生し、長いときには最大渋滞長が5kmに及ぶことがあります。

解決策は・・・暫定二車線を四車線化すること・・・確かにそうですが、全線を四車線化するには新幹線をパスする橋梁部分を考えると多少時間がかかりそうです。

・・・そこで、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを1つのターゲットとし、できる範囲の渋滞対策をすることを提案します。

2020東京オリンピック・パラリンピックを機には、今よりも多くの方々が伊豆地域を訪問することが想定されますが、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されるまでの2年間にまず何ができるかを考えることが重要だと思います。

幸い暫定2車線区間の用地買収は既に完了しています。この部分の中で2年という期間で何ができるか・・・橋梁を含む区間のあと二年間での四車線化は時間的に難しいと思いますが、土工区間への付加車線の設置など、できる限りの対策は可能だと考えます。

 渋滞の要因は、大場・函南IC~三島玉沢IC付近の長い上り坂による速度低下・・・土工部分がちょうど上り坂部分と重なり、その部分の付加車線によって交通容量増加し、渋滞を緩和する効果があるはずです。

付加車線設置は、道路局が進めているピンポイント渋滞対策とも整合しており、渋滞緩和の効果が期待されます。

オリンピックまでに付加車線設置を行うためには、何とか今年度の補正予算、もしくは来年度の当初予算で事業を実施する必要があります。引き続き、短期視点で実現可能な整備をまずは国交省・財務省に働きかけます!

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